| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52582:調査分析技法入門(P) § 52583:分析技法入門(P) | 2023 | 春セメスター | 木1 | 政策科学部,政策科学研究科 | 安藤 由香里、桜井 良 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)調査・分析のプロセスを説明することができる。
(3)質的調査の基本的な技法を使うことができる。
(4)量的調査の基本的な技法を使うことができる。
(5)政策問題に調査技法を適用する意欲を持つ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/安藤 | イントロダクション |
社会調査の意義・用途についての概説と社会調査のこれまでの歴史的経緯の講義を行う。 |
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| 2/安藤 | 調査・分析のプロセス(1) |
調査・分析の流れ、調査に当たっての倫理的問題などについて解説する。 |
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| 3/安藤 | 調査・分析のプロセス(2) |
「仮説」・「問いの設定」などについて解説する。 |
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| 4/安藤 | 調査・分析の類型 |
「量的調査・質的調査」および「定量的分析・定性的分析」の紹介と比較検討を行う。 |
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| 5/桜井 | 量的調査(1) |
量的調査の技法として、アンケートの類型や実施の方法等について紹介する。 |
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| 6/桜井 | 量的調査(2) |
量的データの収集方法について実際の調査における収集例を交えて詳しく紹介する。 |
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| 7/桜井 | 量的調査(3) |
量的データの分析方法について実際の調査における分析例を交えて詳しく紹介する。 |
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| 8/桜井 | 量的調査(4) |
量的データの分析方法について実際の調査における分析例を交えて詳しく紹介する。 |
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| 9/安藤 | 質的調査(1) |
質的調査の技法として、インタビュー法、参与観察の方法等について紹介する。 |
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| 10/安藤 | 質的調査(2) |
質的データの収集方法について実際の調査における収集例を交えて詳しく紹介する。 |
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| 11/安藤 | 質的調査(3) |
グラウンデッド・セオリーなどの質的調査の分析方法について、実際の調査における分析例を交えて詳しく紹介する。 |
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| 12/安藤 | 質的調査(4) |
質的調査のまとめかた・「厚い記述」について、実際の調査における分析例を交えて詳しく紹介する。 |
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| 13/安藤 | 定性、ケース分析(1) |
社会調査を通じて明らかになった政策分析を進めるために必要となる「フレーミング」あるいは「問題」を切り取る視点について解説する。 |
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| 14/安藤 | 定性、ケース分析(2) |
社会調査を通した政策分析の実例を紹介する。 |
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| 15/安藤 | ケース分析(3) |
講義のまとめ。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2 :対面授業8回、メディア授業7回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点,その他(複数のレポートもしくは小テストを実施) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新・社会調査へのアプローチ | 大谷ほか | ミネルヴァ書房 | 9784623066544 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/