授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34566:[2025 春セメスター]スペイン語・基礎1(EC) 2025 春セメスター 月4,木2 経済学部 田辺 加恵、中川 節子 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

ラルカディア 403号教室/アドセミナリオ408号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「基礎1」は「基礎2」とともに大学で初めてスペイン語を学ぶ人のための入門クラスです。「基礎1」は週2回の授業で、初級レベルのコミュニケーションをするのに必要な文法力を身につけます。毎回の授業では、文法テーマを理解し、確認のための練習問題をし、そして実際に使ってコミュニケーションすることになります。「基礎2」とともに、コミュニケーションの手段としての総合的なスペイン語運用能力(聞く・話す・読む・書く)の基礎を固めるための授業です。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。課題や小テスト・到達度検証試験は、後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第11回と第24回で実施予定)

受講生の到達目標

・比較的短いスペイン語の文章を、自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法現在の活用を身につけ、それを用いた比較的短いスペイン語の文章を読んだり聞いたりして理解できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月4:中川 節子、木2:田辺 加恵

1-2

Unidad 1:スペイン語の単語を正しく読めるようになる。基本的なあいさつや授業でよく使う表現を言えるようになる。

20以上の国・地域の、そして5億近い人の母語であるスペイン語。アルファベットと発音・アクセント。

3-6

Unidad 2:スペイン語の名詞の特徴がわかる。自分の名前・国籍・出身・職業を言ったり、相手のそれらについて聞いたりできる。

名詞の性・数、定冠詞、主語代名詞、動詞ser、疑問文と否定文

7-10

Unidad 3:人や物の性格・特徴を描写できるようになる。所有しているものや所有者を言うことができるようになる。

不定冠詞、品質形容詞、所有詞前置形、動詞tener、疑問詞Ⅰ

11

Unidad 1~3のまとめと+R授業

これまでに学んだことをふりかえる

12-15

Unidad 4:位置に応じて人や物を正しく指し示せるようになる。人や物の存在や所在地を説明できるようになる。

指示形容詞・代名詞、動詞estar/haber

16-19

Unidad 5:基本的な動詞を正しく使えるようになる。「いつ」「どこで」などで始まる質問文を作ったり、そうした質問に答えることができるようになる。

直説法現在規則動詞・不規則動詞(hacer/ir)、現在形の用法、疑問詞Ⅱ

20-23

Unidad 6:予定や往来に関する表現を作れるようになる。さまざまな疑問詞を用いて質問したり、それに応答することができるようになる。

前置詞、未来を表わすir a+不定詞、語幹母音変化動詞Ⅰ、動詞salir/venir

24

Unidad 4~6のまとめと+R授業

これまでに学んだことをふりかえる

25-26

Unidad 1~6の総復習

重要事項の確認

27-28

到達度検証試験・解説、全体のまとめ

「基礎1」の学習事項の総括(上記の通り進める予定であるが、受講生の理解度によって進度を調整する)

授業実施形態

この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。

授業外学習の指示

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・成績評価方法に記した通り、小テストや単語テストは頻繁に行われるので、必ず準備をしてのぞみ、テスト後も見直しや復習を怠らないこと。宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、スペイン語に触れる時間をできるだけ多く作ること。
・BBP、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

評価の割合は以下の通り。//・平常の授業への参加度・課題への積極的な取組み(30%) ※いわゆる「出席点」ではないので注意/・各課終了時に行う小テスト(単語テストも含む)(30%)/・到達度を検証するための試験(40%)//詳細は第1回目の授業で説明する。

成績評価方法(備考)

※19回 以上の出席が、単位修得の最低要件となります。

受講および研究に関するアドバイス

・語学は「積み重ね」の科目であるから、授業にはなるべく休まず出席すること。
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) スペイン語教材研究会 朝日出版社 978-4-255-55055-8

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回テキストを使用するので、忘れずに持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書・辞書については第1回目の授業時に指示する。下の「参考になるWWWページ」も参照。

参考になるwwwページ

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「インスティトゥト・セルバンテス東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/