| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34566:[2025 春セメスター]スペイン語・基礎1(EC) | 2025 | 春セメスター | 月4,木2 | 経済学部 | 田辺 加恵、中川 節子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。課題や小テスト・到達度検証試験は、後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第11回と第24回で実施予定)
受講生の到達目標
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法現在の活用を身につけ、それを用いた比較的短いスペイン語の文章を読んだり聞いたりして理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
各曜日担当教員 |
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月4:中川 節子、木2:田辺 加恵 |
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| 1-2 | Unidad 1:スペイン語の単語を正しく読めるようになる。基本的なあいさつや授業でよく使う表現を言えるようになる。 |
20以上の国・地域の、そして5億近い人の母語であるスペイン語。アルファベットと発音・アクセント。 |
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| 3-6 | Unidad 2:スペイン語の名詞の特徴がわかる。自分の名前・国籍・出身・職業を言ったり、相手のそれらについて聞いたりできる。 |
名詞の性・数、定冠詞、主語代名詞、動詞ser、疑問文と否定文 |
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| 7-10 | Unidad 3:人や物の性格・特徴を描写できるようになる。所有しているものや所有者を言うことができるようになる。 |
不定冠詞、品質形容詞、所有詞前置形、動詞tener、疑問詞Ⅰ |
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| 11 | Unidad 1~3のまとめと+R授業 |
これまでに学んだことをふりかえる |
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| 12-15 | Unidad 4:位置に応じて人や物を正しく指し示せるようになる。人や物の存在や所在地を説明できるようになる。 |
指示形容詞・代名詞、動詞estar/haber |
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| 16-19 | Unidad 5:基本的な動詞を正しく使えるようになる。「いつ」「どこで」などで始まる質問文を作ったり、そうした質問に答えることができるようになる。 |
直説法現在規則動詞・不規則動詞(hacer/ir)、現在形の用法、疑問詞Ⅱ |
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| 20-23 | Unidad 6:予定や往来に関する表現を作れるようになる。さまざまな疑問詞を用いて質問したり、それに応答することができるようになる。 |
前置詞、未来を表わすir a+不定詞、語幹母音変化動詞Ⅰ、動詞salir/venir |
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| 24 | Unidad 4~6のまとめと+R授業 |
これまでに学んだことをふりかえる |
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| 25-26 | Unidad 1~6の総復習 |
重要事項の確認 |
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| 27-28 | 到達度検証試験・解説、全体のまとめ |
「基礎1」の学習事項の総括(上記の通り進める予定であるが、受講生の理解度によって進度を調整する) |
授業実施形態
授業外学習の指示
・成績評価方法に記した通り、小テストや単語テストは頻繁に行われるので、必ず準備をしてのぞみ、テスト後も見直しや復習を怠らないこと。宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、スペイン語に触れる時間をできるだけ多く作ること。
・BBP、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 評価の割合は以下の通り。//・平常の授業への参加度・課題への積極的な取組み(30%) ※いわゆる「出席点」ではないので注意/・各課終了時に行う小テスト(単語テストも含む)(30%)/・到達度を検証するための試験(40%)//詳細は第1回目の授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) | スペイン語教材研究会 | 朝日出版社 | 978-4-255-55055-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「インスティトゥト・セルバンテス東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/