授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34839:法律学(E) 2024 秋セメスター 火4 経済学部 延 秀斌 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 108号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

法律とは何かと聞かれると人によって思い浮かぶものはさまざまであると思います。普段の生活で法律を意識する人も多くないでしょう。しかし、私たちの生活は法律によって支えられています。シラバスを読むために使っているパソコンまたはスマートフォンの購入、大学での勉強、夏休みの旅行など法律の枠組みの中で可能になるのです。このような日常生活の中で法律を意識することは中々ないでしょう。しかし、日常生活にトラブルが起きたときには、法律が自然と意識されるようになると思います。
本講義は、現代社会で起こり得るさまざまな問題を法的観点から知覚し、法的観点からその問題を解決する能力を身につけるための講義です。


基本的にテキストを参考にしながら、レジュメを配布する。

受講生の到達目標

1.法律学に関する基礎的な知識を習得すること。
2.現代社会における諸問題を法的観点から知覚し、問題を解決する能力を習得すること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

法律とはなにか、講義に関する説明

2

刑事法(1)

刑法の基礎

3

刑事法(2)

犯罪の構成

4

刑事法(3)

刑事訴訟法の基礎、捜査手続

5

刑事法(4)

公訴、公判手続

6

刑事法(5)

刑事被告人の権利

7

民事法(1)

小テスト、不法行為法の基礎

8

民事法(2)

契約法の基礎

9

民事法(3)

家族法の基礎

10

民事法(4)

民事訴訟法の基礎

11

憲法(1)

日本国憲法の制定

12

憲法(2)

法律の執行

13

憲法(3)

基本的人権(1)

14

憲法(4)

基本的人権(2)

15

小テスト及びまとめ

小テスト、全講義のまとめ

授業実施形態

第1回~第15回を対面授業にて実施する。

授業外学習の指示

受講生の到達目標を達成するために、予習・復習する姿勢が望まれる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業スケジュールに記載した通り、2回の小テストを行い、到達目標の達成程度を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめての法律学ーHとJの物語 第6版 松井茂記ほか 有斐閣アルマ 9784641221604

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html