| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33020:[2025 春セメスター]CAD演習(5B) | 2025 | 春セメスター | 月1-2 | 理工学部 | 王 忠奎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業形式として,基本的にすべで学内での実習形式で実施とする.
受講生の到達目標
・三次元 CAD である Solid Edge の基本機能に習熟する.
事前に履修しておくことが望まれる科目
機械製図学
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 概要説明と2 D 図面の作成 |
最初の説明、簡単な使い方
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| 第2回 | 3DパーツモデリングⅠ |
図面の詳細、シンクロナスフィーチャモデリングの紹介、シンクロナスフィーチャでの中間パーツのモデリング |
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| 第3回 | 3Dパーツのアセンブリ |
複数パーツの組立、パーツの配置と幾何関係の適用 |
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| 第4回 | 3DパーツモデリングⅡ |
アセンブリのファミリー、パーツの作成、シンクロナスシートメタルモデリング |
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| 第5回 | 3DパーツモデリングⅢ |
オーダードシートメタルモデリング、パーツのファミリー |
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| 第6回 | 3DパーツモデリングⅣ |
成型パーツ、スイープフィーチャ、変数 |
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| 第7回 | 3DパーツモデリングⅤと中間試験 |
3Dパーツモデリングの演習、中間試験 |
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| 第8回 | エンジニアリング計算ツールの使用とシミュレーション |
応力、ひずみ、有限要素法 |
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| 第9回 | パーツの作成と組み立ての演習 |
はめあい |
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| 第10回 | 水平1自由度ロボットアームの設計Ⅰ |
設計仕様、強度シミュレーション、アームの設計 |
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| 第11回 | 水平1自由度ロボットアームの設計Ⅱ |
軸受の選定、軸とハウジングの設計、はめあい |
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| 第12回 | 水平1自由度ロボットアームの設計Ⅲ |
軸とハウジングの設計、トルク計算、モータの選定、軸継手の選定 |
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| 第13回 | 水平1自由度ロボットアームの設計Ⅳ |
モータハウジングの設計 |
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| 第14回 | 水平1自由度ロボットアームの設計Ⅴ |
最終組立、組立図、部品図 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義中の課題提出内容を考慮して評価する。 |
成績評価方法(備考)
1)5回以上出席すること
2)講義中に指示される課題をすべて提出し,受理されること
1)において,遅刻早退は 1/3 欠席として扱われる.
2)は,提出しただけでは条件を満たさない.担当教員によって受理されたことを確認すること.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JIS 機械製図の基礎と演習 | 熊谷 信男 | 共立出版 | 9784320081468 | 機械製図学の教科書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/