| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 13356:社会福祉援助技術実習指導Ⅲ(SC) | 2022 | 秋セメスター | 金5 | 産業社会学部 | 村田 麻起子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、「社会福祉援助技術演習」と連動しており、「社会福祉援助技術現場実習」の事後学習として位置づけられる。各自が実習の内容とそこで学んだことについてクラスで報告し、他の受講生と教員からのフィードバックを得て振り返りを行うなかで、問題についての理解を深め、自分自身への気づきを得る場とする。実習中に感じた疑問や新たに気づいた問題についての学習も行う。また、実習全体を評価して、達成できたことを確認するとともに、今後の課題についても検討する。さらに、実習報告書『轍』の作成と実習報告会を通して、実習の成果をまとめ、他の施設・機関や他分野で実習した人と学びを共有する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.実習先分野で社会福祉士に求められる基本的スキルを身につけている。また今後、自分が取り組む課題を把握できている。
3.個別の問題の背景にある社会構造や経緯についての理解を踏まえ、わが国の社会福祉制度・政策について長所と改善すべき点について述べることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | 全体ガイダンス:授業の概要と導入 |
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| 第2回<対面授業> | 個別実習報告とグループスーパービジョン |
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| 第3回<対面授業> | 個別実習報告とグループスーパービジョン |
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| 第4回<対面授業> | 個別実習報告とグループスーパービジョン |
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| 第5回<対面授業> | 個別実習報告とグループスーパービジョン |
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| 第6回<対面授業> | 個別実習報告とグループスーパービジョン/轍(個人原稿)作成 |
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| 第7回<対面授業> | 実習報告会準備、課題についての学習 |
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| 第8回<対面授業> | 実習報告会準備、課題についての学習 |
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| 第9回<対面授業> | 実習報告会準備、課題についての学習 |
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| 第10回<対面授業> | 実習報告会準備、課題についての学習 |
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| 第11回<対面授業> | 実習報告会リハーサル、報告会直前準備 |
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| 第12回<対面授業> | 実習報告会 |
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| 第13回<対面授業> | 実習報告会振り返り/轍(クラスページ)作成 |
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| 第14回<対面授業> | キックオフセミナー |
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| 第15回<対面授業> | 実習の総括と今後の課題 |
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授業実施形態
BCPレベル1~2:対面授業※
BCPレベル3~4:対面授業(演習・実習科目につき、対面授業とします)
【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な授業における取組状況(出席、参加度)、実習報告の内容、実習報告会準備への参画、実習報告書『轍』の内容を総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 実習生必携 ソーシャルワーク実習ノート[第3版] | 杉本浩章、田中和彦 | みらい | 978-4-86015-567-4 | 2022 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html