授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17613:(副)専門朝鮮語Ⅰ(FB) § 17614:朝鮮語中級表現読解Ⅰ(KB) 2023 春セメスター 水4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 SHIN JUHYUNG 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY405号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

本授業では、用言(動詞・形容詞)の基礎的文法や活用をマスターすることと正しく滑らかな発音を習得することを目的とする。具体的には、(1)基礎文法を復習しながら新しい表現を学びそれを反復練習する。(2)平易な文章を朗読し、発音・抑揚を身につける。ドラマや映画、ニュース、新聞記事などの素材を使うことで、ことばが実際に使われる場面や文脈を確認する。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1.朝鮮語の用言の基礎的活用を理解し、それを駆使して短文を作文できる。
2.身近な事柄や一般的な事柄の文章を理解できる。
3.朝鮮語の文章を正しい発音・抑揚で音読することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ハングル能力検定試験5級レベルを履修しておくことが必要。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

自己紹介、レベルチェック、授業の進め方などを説明。

2〜3

基本文法と文型1

ヘヨ体と過去形、パンマル、朗読(1)

4〜5

基本文法と文型2

尊敬・謙譲語、仮定「たら・れば」、連体形

6

中間テスト

7〜8

基本文法と文型3

連体形と形式名詞、朗読(2)

9〜10

基本文法と文型4

ハンダ体(「だ・である」)、間接話法

11〜12

基本文法と文型5

動詞の名詞化、語幹につく表現

13〜14

基本文法と文型6

その他の活用、活用形を用いた表現

15

期末テストとまとめ

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

予習・復習をしっかりすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

40%(授業への積極参加、宿題や課題の出来具合)
60%(中間、期末テスト)

成績評価方法(備考)

3分の2以上の出席をもって成績評価の対象にする。

受講および研究に関するアドバイス

課題をきちんとこなすこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時に教材を配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「使いこなす朝鮮語」 盧載玉・梁貞模 私家版

参考書(使用頻度、その他補足)

わからなくなったら見てみること。授業には持参しなくてもよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/