| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53028:Thai準中級Ⅲ(A) | 2023 | 秋セメスター | 金4 | 政策科学部 | 清水 敦子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(1)タイ語で書かれた文や短い文章を、辞書を使いながら読み、意味を理解することができる。
(2)基本語彙や日常的に使用頻度の高い語句を、辞書や教材を見ずに、タイ文字で書くことができる。
(3)十分な時間をかければ、少々の文法的誤りがあっても、短い説明文や報告書をタイ文字で書くことができる。
(4)タイ文字で書かれた基本語彙を正確に発音することができ、また、難解な単語においても、意味は分からなくとも、子音・母音・声調の規則に則して正確な発音だけは知ることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
*初級Ⅲの復習
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| 2 |
*黙音字
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テキスト P309-314 |
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| 3 |
*一字再読
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テキスト P315-319 |
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| 4 |
【小テスト(15分)】
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発音の規則の復習テスト
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| 5 | *タイ語で書かれた生教材を読む①(看板等) |
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| 6 | *手書きのタイ文字を読む(手紙) |
資料配布 |
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| 7 | *E-メール例を読む① |
資料配布
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| 8 |
【一回目の確認テスト(60分)】
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第一回から第七回までの内容に関する確認テストと講義 |
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| 9 | *E-メール例を読む③ |
資料配布 |
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| 10 | *Eメール例を読む④ |
資料配布 |
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| 11 | *タイ語で書かれた日記を読む① |
資料配布 |
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| 12 | *タイ語で書かれた日記を読む② |
資料配布 |
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| 13 | *タイ語で書かれた日記を読む③ |
資料配布 |
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| 14 |
【二回目の確認テスト(60分)】
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第八回から第十三回までの内容に関する確認テスト及び講義 |
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| 15 |
*タイ語(タイ文字)で手紙を書く
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル3以上:メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】
対面授業の形態
・全受講生が対面
注)シラバス記載時における予定であり、社会的状況などに応じて開講後に変更になる場合があります。
授業外学習の指示
特に、第五回以降の授業に関しては、辞書を用いて単語の意味を調べ、意味を考えてくること(予習)。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業期間中に、学習到達度を確認するテストを三回実施する。
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| タイ語 世界の言語シリーズ9 | 宮本マラシー・村上忠良 | 大阪大学出版会 | 978-4-87259-333-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| サワッディー 日常生活の中のタイ語会話 | 宮本マラシー | 国際語学社 | 4-905572-19-3 | |
| タイ日大辞典 | 冨田竹二郎 | めこん | 4-8396-0114-3 | |
| 挫折しないタイ文字レッスン | 中島マリン | めこん | 978-4839601973 | |
| プログレッシブ タイ語辞典 | 傍士豊 | 小学館 | 9784095158013 | |
| デイリー日英タイ・タイ日英辞典 | 宇戸清治 | 三省堂編修所 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/