| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50205:多国籍企業論(B) | 2024 | 秋セメスター | 月4 | 経営学部 | 杉本 良雄 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業形式は、対面授業でレジュメを基本として講義を行う。質問に対しては次回の授業の最初に回答する。レポートに対するフィードバックも、manaba+Rで行う。
受講生の到達目標
②多国籍企業が及ぼす諸影響が把握できる。
③多国籍企業の動態と構造が理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 多国籍企業とは何か |
垂直統合型多国籍企業、デジタル多国籍企業 |
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| 第2回 | 海外直接投資 |
株式所有、経営支配、新規投資、M&A |
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| 第3回 | 多国籍企業のグローバル生産戦略 |
企業内国際分業、企業間国際分業、世界価値連鎖 |
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| 第4回 | 多国籍企業の本国経済への影響 |
産業の空洞化、 |
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| 第5回 | デジタル多国籍企業 |
デジタル、プラットフォム、プラットフォーマー、情報独占 |
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| 第6回 | デジタル多国籍企業の財務構造 |
資産の軽量化、有形資産、無形資産 |
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| 第7回 | 自動車産業をめぐる国際競争戦略 |
電気自動車、自動運転、提携の再編成 |
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| 第8回 | 多国籍企業のマーケティング戦略 |
ユニクロ、アパレル製造小売業、情報製造小売業、市場調査 |
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| 第9回 | 多国籍企業とインタネット通販 |
アマゾン、ネット通販事業、マーケットプレイス事業、 |
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| 第10回 | デジタル多国籍企業とネットワーク効果 |
ネットワーク効果、広告収入、ネットワークの外部性 |
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| 第11回 | 多国籍企業の租税戦略 |
タックス・ヘイブン(租税回避地)、課税強化、デジタル課税、世界の最低法人税率 |
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| 第12回 | アジア発多国籍企業 |
資源開発、製造業、戦略的資産 |
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| 第13回 | 医薬品多国籍企業の経営戦略 |
規制緩和、合成医薬品、ゲノム創薬、知的財産権、社会的責任 |
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| 第14回 | 中国多国籍企業と戦略資産 |
戦略的資産、レノボ社、国内市場、市場獲得 |
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| 第15回 | 多国籍企業の社会的責任 |
多国籍企業の社会的責任、SDGs(持続可能な開発目標) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加による平常点評価、中間試験及び定期試験にかわるレポート課題によって行います。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 多国籍企業・グローバル企業と日本経済 | 小栗崇資・夏目啓二編著 | 新日本出版社 | 9784406063944 | |
| 多国籍企業論―概念・理論・影響 | 井上博訳 | 同文舘出版 | 9784443023 | |
| 未来の多国籍企業 | 多国籍企業学会著 | 文眞堂 | 9784830950605 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/