授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17043:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(読解b)(GD) § 17044:(留)日本語Ⅳ 読解・語彙(GD) 2025 秋セメスター 月2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 菅 智穂 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この科⽬では、評論、論説⽂、⼩説など複雑な構造の⻑⽂を速読して、論旨を読み取り要約し、⾃分の意⾒を構築することを⽬指す。また、異なる視点から書かれた⽂章を読み⽐べるなど、⽂章をクリティカルに読む姿勢を⾝につける。
この授業は、基本的には教室での対面授業で行い、課題は授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.文章構成、論理展開を把握し、要点を捉える
2.文章を批判的に読み、クラスメートとのディスカッションを通して、自己理解を深める

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業概要

授業の進め方や評価等の説明
多和田葉子著『エクソフォニー』について理解を深める
担当するテキストを読む 
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

2

テキストの理解を深める

担当するテキストの理解を深めるために意見交換を行う

3

レジュメを作成と完成

担当するテキストの内容の要点をレジュメとしてまとめる

4

テキストに関する発表

テキストについて、レジュメをもとに理解を深める意見交換を行う

5

予習シートの作成

担当するテキストの予習シートを作成する

6

予習シートの完成

担当するテキストの予習シートを完成させる

7−12

テキストを読む

作成した予習シートをもとに、読解活動を行う

13−14

テキストに関する発表を行う

テキストに関するディスカッションを実施する

授業実施形態

授業は、基本的には教室で対面授業で行いますが、より高い学習効果が認められると判断した場合、ライブ配信授業及びオンデマンド授業を行う可能性もあります。
その場合は、manabaコースニュース、また授業で受講生に通知します。

授業外学習の指示

・各テキストを読み、課題に取り組む
・各テーマに関連して情報収集を行う

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Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験
課題
授業時のタスク
授業参加・貢献度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする

受講および研究に関するアドバイス

詳細は1回目の授業で説明します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

各読解資料はmanaba+Rで配布します。各自ダウンロードして準備してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/