| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32506:[2025 春+夏]特殊講義(基礎専門)Ⅰ(T) | 2025 | 春+夏 | 金5 | 理工学部 | 浅井 静代、CONNERS RANDALL | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【コースの構成】
①春セメスター:14回 毎週金曜日5限におこなわれるEnglish Conversation(ネイティブ講師英語会話授業)
②夏季休暇中: 8月初1週間 タイのバンコクで行われる海外とのGlobal Collaborative Learning – Problem-based Learning(海外3大学との連携)
【English Conversation】
ネイティブイングリッシュスピーカーの講師が担当して会話授業をおこない、常時英語を使える環境を作ります。「あるトピックに基づいて自分の意見を述べる」「対立する立場で意見を述べる」といった活動をおこないます。授業は対面方式(8回以上対面授業)で実施されます。
【Global Collaborative Learning – Problem-based Learning】
1)マレーシア・インドネシア・タイとの協働で、デザイン思考を基盤とした問題解決のプロセスを学びます。
2)異文化理解:異なる言語・文化を背景とする学生同士が互いの相違点や共通点を知り互いの文化への理解を深めます。
それは、理工系技術者・研究者にとって大変有益です。
プロダクト開発途上において想定される、異なる価値観や信条に基づくコミュニケーションの困難さを乗り越える方策を学べるからです。
3)英語:海外の仲間と協働するために英語を使います。集中的に聞く/話す機会に浸ることで英語運用力アップをめざします。
【授業ガイダンス】
manaba+R上で、募集案内をしますので、この国際PBLに関心がある方は必ずご参加ください。
【対象】
① 理工学部4回生( 国際学生・留学生大歓迎)
② デザイン思考PBLに関心がある人
③ タイでの国際PBLに参加できる人(渡航ガイダンスあり)
④ 海外に交流の輪を広げたい人
⑤ 英語を使った交流に関心がある人
キーワード:Problem Based Collaborative Learning、PBL, English Conversation
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
受講生の到達目標
① 明瞭でわかりやすい発音ができるようになる
② 自分の考えをわかりやすく述べられるようになる
③ 新しい語彙や表現を獲得する
Global Online Collaborative Learning – Problem-based Learning -
① 専門分野の基礎学力をもとに他者(マレーシア・インドネシア・タイの学生)との共働で問題解決によるプロダクト開発手法を学ぶ
② 異なる背景の同輩との共働をとおして異文化理解をすすめる
③ 英語での発表、質疑応答のスキルを高める
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 CONNERS RANDALL-sensei担当 金9‐10 | Orientation |
Course overview, Self introduction |
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| 2-13CONNERS RANDALL-sensei担当 金9‐10 | Please follow the instructions by Conners-sensei. |
Presentation
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| 14CONNERS RANDALL-sensei担当 金9‐10 | Review session |
Follow the instructions by Conners-sensei.
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| 1-14 (ASAI) | 渡航前授業 + 海外渡航によるPBLワークショップ(タイ)+渡航後授業 |
【5月24日(土)】 3-4限(13:10-16:30) zoom授業
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授業実施形態
授業外学習の指示
2)manaba+Rの使い方について、習熟しておいてください。
3)BBPで国際学生と交流したり、コミュニケーションルームを積極活用して、日常に英語を使う要素を作ることをお勧めします。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点評価
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
1)授業期間中は大量に英文を読み書き話します。
2)英語ディスカッション参加のためのスキルと意欲が必要です。
3)課題が出され、期限厳守です。
4)出席確認、グループディスカッション、質疑応答等の発言の時には「必ず」カメラ・オンです。
オンラインライブで海外の大学生や先生と意見交換をしたり、発表をしたりする機会も含まれます。
充分な成果を実感できるように、ぜひ以下を準備してください。
1.スマートフォンでの受講ではなく、PC利用を強く推奨します。
2.安定したインターネット接続が可能な環境を整えておいてください。
3.コンピュータのマイクは機能が不十分な場合があります。その場合、自分では気づかなくても相手(たち)には音がブツブツと切れて伝わったり、小さくて聞こえづらかったり、様々な障害が起きることがあります。事前に確認して、不具合があれば外部マイクを用意することをおすすめします。
4.英語でのディスカッションは、不慣れなうちは大変かもしれませんが,始めたら途中でやめず、最後まで参加してください。海外の学生も教員も、皆さんとの出会いと共働をとても楽しみにしています。何より、海外に友達ができるので楽しいです!!
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/