授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35688:(留)日本語Ⅶ(読解a)(G9) § 35689:(留)日本語Ⅲ 読解・語彙(G9) 2023 春セメスター 木3 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 法貴 あゆみ 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ412号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

さまざまな分野の文章を読むことで、大学生として必要な読解力と語彙力の強化を図る。
読解を通して多様なテーマに関心を持ち、的確な感想や意見を持てるようになることを目指す。

この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては、授業中およびmanaba+Rでフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・文章を読むことを通して、語彙力を高める。
・文章を読み取るための効果的なストラテジー(方略)を身につけ、読解力を磨く。
・文章を正確に読み、論理的に理解することで、自らの感想や意見を持てるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

コース説明、自己紹介、実力チェック など

2~4

読解・語彙学習

中心文・キーワードを見つける・段落分けをする

5~7

読解・語彙学習

中心文・キーワードを見つける・段落分けをする・要約する

8

復習・中間試験

授業前半のまとめ

9

中間試験のフィードバック・発表課題の説明・読解・語彙学習

10~13

読解・語彙学習

キーワードを見つける・大意を把握する・要約する・題をつける

14

発表①

書評(要約と感想・意見)

15

期末試験、発表②

今学期の総括、書評(要約と感想・意見)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、
 メディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信 等)を実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の予定など詳細は、manaba+R のコースニュースでお知らせします。

【BCP レベル 3~4 の場合】
 原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信 等)で実施します。

※重要なお知らせはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。毎回のコースニュースが
 確実に見られるように、設定→リマインダ設定をしておいてください。

授業外学習の指示

・毎回、授業の予習・復習に1~2時間の授業外学習を要する。
・各自、十分な時間を確保し、出された課題に取り組むこと。
・Beyond Borders Plaza (BBP)を積極的に活用しよう。
  ★多くの日本語教材が閲覧できる。
  ★「日本語学習相談(普段の学習で分からないところを先生に相談できる時間)」を利用する。
  BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを
  確認してください。
  URL : http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への積極的な参加、授業中のパフォーマンス
・課題(発表を含む)
・試験(中間試験、期末試験)
・クイズ(小テスト) 

成績評価方法(備考)

※ 授業回数の 2/3 以上の出席を単位修得の最低要件とする。遅刻3回で1回の欠席とみなす。

※ BCP レベルが 3~4 になり成績評価方法を変更する必要がある場合は、授業内および
  manaba+R コースニュースで指示する。

受講および研究に関するアドバイス

・普段からさまざまなことに関心を持ち、日本語で読むことを楽しむ。
・学生自らが積極的に発信できるように、普段からいろいろな情報に触れるようにする。
・積極的に図書館や大学からアクセスできるデータベース、BBPなどを利用する。
・授業には辞書類を持参すること。

※受講上の約束事:
授業において、人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、
注意を受けても改善されない場合は、厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時およびmanaba+Rで資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/