授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50564:組織ネットワーク論(P) § 50565:ネットワーク組織論(P) 2022 秋セメスター 木1 政策科学部 稲葉 光行 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS267マルチメディアルーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本講義では、組織、社会、コミュニティという現象を構造的に理解するための「ネットワーク」の諸概念とその分析手法について学ぶ。講義の中では、まずネットワークの基礎概念を学び、次にネットワークを構造的に理解する手法としての「社会ネットワーク分析」について学ぶ。その後、組織、コミュニティ、市場、ネット社会などにおけるさまざまなつながりの事例を検討し、それらを理解するためのアプローチについて考察する。
 本講義の中では、ネットワークに関わる概念・理論の解説に加えて、社会ネットワーク分析の諸⼿法を、実践を通して学ぶ機会を提供する。

受講生の到達目標

・ネットワークの概念・理論の理解
・社会ネットワーク分析の⼿法の理解
・ネットワークの視点に基づく社会現象の理解

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ネットワークと政策科学

※Web授業。URLはmanama+Rのコースニュースで指示。

2

ネットワークの基礎概念(1)

3

ネットワークの基礎概念(2)

4

社会ネットワーク分析(1)

5

社会ネットワーク分析(2)

6

心理学とネットワーク

7

リーダーシップとネットワーク

8

組織とネットワーク(1)

9

組織とネットワーク(2)

10

コミュニティとネットワーク

11

ソーシャル・キャピタルとネットワーク

12

市場とネットワーク

13

ネット社会におけるつながり(1)

14

ネット社会におけるつながり(2)

15

ネットワーク・サイエンスの展望

授業実施形態

【BCPレベル1~2】メディア授業7回、対面授業8回
【BCPレベル3以上】メディア授業
第1回目講義はメディア授業となります。

授業外学習の指示

ネットワーク科学に関する理解を深めるため、講義中に行った練習問題を繰り返し復習することが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間内に実施する練習問題(小テスト)によって評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html