授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35705:(留)日本の文化・地理・歴史(G1) § 35706:(留)日本の文化(G1) 2024 春セメスター 木5 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 本多 健一 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 606号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では、最初に日本列島の地理について概説し、次に日本の文化および歴史を理解しやすいテーマとして、神道や仏教を中心とする宗教文化史に焦点をあて、時代を追って解説していく。
授業の方法はおおむね講義形式とする。

受講生の到達目標

日本の文化・歴史・地理の特徴・特質を考察し、理解することができるとともに、概略を説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1.

オリエンテーション(メディア・オンデマンド)

授業の基本方針の説明

2.

日本(列島)の地理①

自然地理的な特徴

3.

日本(列島)の地理②

人文地理的な特徴

4.

日本人の宗教・信仰に関する基礎知識

5.

古代の外交関係と神社

住吉大社など

6.

古代における仏教伝来

飛鳥文化と聖徳太子

7.

白鳳・天平文化と奈良平安京

8.

平安京の新しい神社

都市から生まれた御霊信仰

9.

平安時代の仏教と文化

神仏習合を中心に

10.

鎌倉時代の仏教と文化

浄土・法華・禅

11.

室町時代の文化

東山文化を中心に

12.

戦国・安土桃山時代におけるキリスト教伝来と禁教

13.

江戸時代における社寺巡礼

お伊勢参りを中心に

14.

幕末~明治時代初期の神仏分離

15.

講義のふりかえり、および授業内試験

日本の文化・歴史・地理と今後の課題

※諸般の事情で授業スケジュールの順序や内容を変更する可能性がありうる。

※授業理解のために映像資料(ビデオ)を積極的に活用する。

授業実施形態

授業実施形態は、対面授業とする。
ただし、大学の方針に従って第1週目はメディア・オンデマンド型授業で実施する。
また、諸般の事情により何回か(全15回のうち7回まで)をメディア・オンデマンド授業で実施する場合がある。この場合は事前に周知する。

授業外学習の指示

毎回配布・提示するレジュメおよび参考文献を必ず熟読して復習し、理解を深めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

① 対面型授業:A.授業内試験およびB.授業中に課す簡単な質問・課題への回答や出欠などから、講義内容の理解度・取り組み度を評価する。A.とB.の配点比率はおおむね70%と30%とする。授業内試験は最終回に実施するほか、必要に応じて中間試験を行うことがある(中間試験実施の場合、事前に周知徹底する)。
また、授業中に私語をする、スマホをいじる、授業と関係ない作業をするなどの行為は厳禁とし、見つけた場合は警告抜きで取り上げた上で厳しく減点する。これらの行為を繰り返すなど目に余る学生は、単位認定を取り消す場合もあるので注意してほしい。

② メディア・オンデマンド型授業: あらかじめWeb(manaba+R)を通じて授業資料を提示して課題を課し、それに対する学生の回答・記述から講義内容の理解度などを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用せず、主にプリント資料を配布して説明していく(プリントはその講義回しか配布しない)。配布されたプリントは、その後の授業でも必ず毎回持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
京都の神社と祭り 本多健一 中公新書 9784121023452

参考書(使用頻度、その他補足)

その他の参考文献は、授業中に適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

教員から授業に必要な連絡を「manaba+R」「コースニュース」で行うことがあるので、注意しておくこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html