Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10033:Research Project (SD) 2024 Full Year Wed3 College Of Social Sciences UEHARA NORIKO 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

SHIGAKUKAN SG202/SHIGAKUKAN SG202

Language

日本語
現地研修では中国語も使用
履修条件に注意

Course Outline and Method

【授業の概要】
本授業は、事前の学習と現地実習および帰国後の振り返りで構成される。現地では、台湾において中国語と中国文化の授業をうけつつ、授業外の時間を利用して、受講生各自が事前学習を通してそれぞれが設定したテーマに沿って調査活動をする。帰国後はそれぞれが現地での調査結果を発表し、それらを受講生どうしで検討したものを成果としてレポートにまとめ発表する。
 本プログラムへの参加申し込みにあたっては、事前のガイダンスに参加し、プログラムの詳細や費用を確認してから申し込むようにしてください。なお、受講者の海外研修への参加は必須である。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

1.台湾の文化や社会を理解した上で、自らの関心に基づきテーマを設定し、それに関連した知識を深めることができる。
2.現地で調査をすることで自らが設定したテーマを分析し、深めることができる。
3.調査結果や体験したことを報告書としてまとめることができる。
4.異文化について、その知識を深めた上で自ら問題を設定し、考察、調査、検討をすることで、独自の見解を有することができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回

4月下旬

自己紹介
それぞれの参加目的、目的意識の共有
今後の活動について

第2~4回

5月~6月

台湾に関する基礎知識の学習をする
東アジアの中の台湾と日本について学習をする

第5~7回

6月~7月

各グループのテーマ決定
テーマに関する調査と現地調査の内容の検討
実用中国語会話(繁体字の練習を兼ねる)

第8~12回

2024 年9 月8 日(日)出国 ~2024 年9 月14 日(土)帰国

現地実習(6泊7日)
台北・東呉大学において
現地研修

第13~15回

帰国後 9月末~10月下旬

報告書作成・完成
活動報告(プレゼン)

Class Format

対面

Recommendations for Private Study

中国語力の向上のためにそれぞれ自分で学習時間をつくるなど工夫をすること。
現地での調査課題のため、関連した文献を事前に読んでまとめる必要がある。図書館とインターネットでの調査を十分にしてから授業に臨んでほしい。
現地ではマナーを守って、積極的にサポート学生たちと交流すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

活動への参加状況から最終活動報告(レポート及びプレゼン)まで、活動全体を総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

総合的評価の主な内訳

事前準備に積極的な参加をしていたか
現地研修では現地のルールを守って安全に行動が出来たか
帰国後のまとめレポートと発表に積極的に取り組めていたか
レポート(報告書)がしっかり書けているか

Advice to Students on Study and Research Methods

中国語については、よく復習し、現地でより多く実際に使えるように準備すること。
事前準備を通して、調査に必要な基礎知識を身につけられるようにすること。
渡航に必要な準備は、責任を持って自己管理し、漏れの無いように行うこと。
周囲の人と協力できること。
以上のことが実行可能な人に参加して欲しいです。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【履修登録に当たっての注意】
・この授業には、中国語の基礎がある者が参加できる。ただし、中国語を大学で履修したことが唯一の資格ということではなく、かつて或いは現在中国語を学習経験がある(独学も含む)場合は、その旨申し出ること。
・日本国籍以外の学生の参加については、台湾の状況によりビザが許可されない場合がある。該当の学生が履修登録を希望する場合、登録前に事前に事務室に問い合わせること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html