授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15167:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(1) 2025 春セメスター 月5 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 リム・ボン 2

キャンパス

衣笠

授業施設

志学館SG403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】世界の都市文化と京都の政策課題
 世界の人口は80億人を突破した。そして都市への人口集中がますます激化すると予測されている。 本授業では、(1)世界各国に分布している有名都市を取り上げ、都市の文化の特徴を分析することで、都市の普遍的課題を明らかにする。(2)その成果をもとに、京都を舞台にフィールドワークを実施し、都市政策課題を明らかにする。

受講生の到達目標

(1)都市の歴史や文化に関する基礎的教養を身に着ける。 (2)統計解析やフィールドワークの基礎を身に着ける。 (3)具体的な政策を立案する能力を養成する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

(1)都市とは何か。世界各地に分布する歴史都市を事例に挙げ、都市の定義とそこで形成されてきた文化(特に政治経済的)を概説する。 (2)受講生たちのプレゼンテーション課題の解説。

(1)都市、歴史、政治経済、文化、社会、政策、戦争、平和等、基礎知識の講義。 (2)テーマの発掘とフィールドワークの方法の解説。 ・リムボン著『歴史都市・京都の超再生』、日本評論社、2012年。

2

ヨーロッパの都市文化と政策課題①

ギリシア、ローマ、バルセロナなど。

3

ヨーロッパの都市文化と政策課題②

ロンドン、パリ、ベルリンなど。

4

アラブの都市文化と政策課題

アレキサンドリア、バグダッド、メッカ、リヤドなど。

5

アジアの都市文化と政策課題①

西安、上海、ニューデリー、バンコクなど。

6

アジアの都市文化と政策課題②

京都、ソウル、シンガポールなど。

7

北米の都市文化と政策課題①

ニューヨーク、ボストン、ロサンジェルスなど。

8

北米の都市文化と政策課題②

シアトル、バンクーバー、トロントなど。

9

南米の都市文化と政策課題

リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、サンチャゴなど。

10

京都の歴史と都市政策課題の解説

(1)平安京の造営と都市文化の発展の歴史。 (2)明治期の京都の復興計画の解説。 (3)1970年代以降の京都の都市開発についての解説。

11

受講生によるプレゼンテーション①

名簿1番から4番までの学生による調査分析報告。

12

受講生によるプレゼンテーション②

名簿5番から8番までの学生による調査分析報告。

13

受講生によるプレゼンテーション③

名簿9番から12番までの学生による調査分析報告。

14

受講生によるプレゼンテーション④ 受講生によるプレゼンテーション⑤

名簿13番から16番までの学生による調査分析報告。 名簿17番から20番までの学生による調査分析報告。

授業実施形態


 【+R授業】下記のURLで受講してください。
                       https://youtu.be/37cKf5KTYGg

授業外学習の指示

京都(学外)でフィールドワークを実施するので、そのための時間を確保しなければならない。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート50%・授業内レポート・授業内テスト0%・授業への参加度等50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
歴史都市・京都の超再生 リム ボン 日本評論社 978-4-535-58633-8

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/