Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
51152:[2025 Spring]French Basic 1 (A) 2025 Spring Wed4,Thu5 College Of Policy Science KAWAMOTO SHINYA 2

Campus

OIC/OIC

Class Venue

AS454/AS464

Language

日本語・フランス語

Course Outline and Method

本科目は、大学で初めてフランス語を学習するみなさんを対象としています。
初修フランス語は「基礎1」と「基礎2」からなり、互いに密接に連関しています。ただし、コミュニケーション能力の養成に力点を置く「基礎2」と比べて、本授業「基礎1」は、フランス語の土台となる知識の獲得に主眼を置きます。そのため、実際の授業では、解説を聞き、練習問題をたくさん解きながら、一緒にフランス語の文法を学んでいくことになります。また、それだけでなく、基本動詞の活用や、基本的な文章を覚えていく作業も、随時取り入れていきます。
このように、「フランス語・基礎1」はフランス語学習のベースとなり、フランス語についての全ての疑問を解消する科目として位置づけられています。
授業では、状況に応じ、紙媒体あるいはmanaba+Rのコースツールを通じて、課題や各種テストを実施・返却します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回授業の前に実施予定)

Student Attainment Objectives

1)フランス語の文章を正確に発音できる。
2)フランス語初級文法の基礎的な内容を理解できる。
3)フランス語の基本単語を理解できる。
4)基本的なフランス語の言い回しを暗唱でき、またそれを聞いて理解できる。

Recommended Preparatory Course

特にありません。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

アルファベを発音する(1)

アルファベ/綴り字記号/綴り字と発音の決まり

2

アルファベを発音する(2)

日本語になったフランス語/英語とは読み方の異なるつづり字/辞書の引き方

3

挨拶する(1)

名詞の性と数/数字0~10

4

挨拶する(2)

冠詞(不定冠詞・定冠詞)

5

挨拶する(3)

提示表現Ⅰ

6

自己紹介する(1)

主語人称代名詞/« être » の直説法現在

7

自己紹介する(2)

形容詞の性・数/[構文]主語+動詞+属詞

8

自己紹介する(3)

否定形

9

自己紹介する(4)

2課で扱った文法項目の復習

10

持ち物・年齢・趣味をいう(1)

« avoir » の直説法現在形/数字11~90

11

持ち物・年齢・趣味をいう(2)

否定のde

12

持ち物・年齢・趣味をいう(3)

疑問文Ⅰ(疑問形容詞)

13

持ち物・年齢・趣味をいう(4)

3課で扱った文法項目の復習

14

学習到達度の中間検証

中間テストの実施とその内容の解説

15

尋ねる(1)

第一群規則動詞

16

尋ねる(2)

疑問文Ⅱ(疑問代名詞・疑問副詞)

17

尋ねる(3)

人称代名詞の強勢形

18

ものや人を提示する・説明する(1)

提示表現Ⅱ/形容詞Ⅱ(付加形容詞)

19

ものや人を提示する・説明する(2)

指示形容詞

20

ものや人を提示する・説明する(3)

所有形容詞

21

夏休みの予定をいう(1)

«aller », «venir » の直説法現在/前置詞と定冠詞の縮約形

22

夏休みの予定をいう(2)

前置詞と国名

23

夏休みの予定をいう(3)

近接未来・近接過去

24

鉄道に乗る・時刻を聞く・頼む(1)

非人称表現(天気・時間・その他)

25

鉄道に乗る・時刻を聞く・頼む(2)

第二群規則動詞

26

鉄道に乗る・時刻を聞く・頼む(3)

命令法

27

春セメスターの内容を振り返り、重要ポイントを復習する

春セメスターの文法項目の復習

28

学習到達度の検証とその内容の解説

文法項目の理解/聞き取り能力の確認

Class Format

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがああります。

Recommendations for Private Study

学期中、大・小のテストを行いますので、それに合わせてこまめに復習をしてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

到達度を測るための大・小のテスト、授業参加の状況などから、総合的に評価します。

Grade Evaluation Method (Note)

テストのやり方と配点については、初回の授業およびmanaba+Rで詳しい説明があります。

Advice to Students on Study and Research Methods

授業は必ずインタラクティブに行いますので、分からないところがあれば、説明の途中であっても、どんどん質問してください。また、こちらからも絶えず発言を求めますので、授業中は、意識のスイッチを常にオンにしておいてください。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
新エスカパード!フランス語への旅―文法とアクティヴィテの1514課―(改訂三版) ジャニック・マーニュ、東 辰之介、林 ゆき、鈴木 雅生、田口 亜紀 駿河台出版社 9784411014900 教科書

Textbooks (Frequency of Use, Note)

*教科書は初回の授業に間に合うように購入して下さい。また、授業には毎回必ず携行してください。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
ケータイ「万能」フランス語文法 久松 健一 駿河台出版社 9784411004765 参考書
増補改訂版 新・リュミエール―フランス文法参考書 森本 英夫、三野 博司 駿河台出版社 9784411005328 参考書
これならわかるフランス語文法 六鹿 豊 NHK出版 9784140351475 参考書
ル・ディコ 中条屋 進、ガブリエル メランベルジェ、丸山 義博、 吉川 一義 白水社 9784560000380 仏和辞書
プチ・ロワイヤル 倉方 秀憲、春木 仁孝、東郷 雄二、 大木 充 旺文社 9784010753088 仏和辞書

Reference Books (Frequency of Use, Note)

ケータイのアプリも良いですが、紙媒体の辞書を購入する方が安上がりで語彙数も多いことを付言しておきます。

Web Pages for Reference

★LanguageGuide.org - French Vocabulary
(モノに関する語彙を中心に、絵付きで練習ができるサイトです)
https://www.languageguide.org/french/vocabulary/
★東京外国語大学言語モジュール:フランス語
(東京外国語大学が無料公開している語学学習用のサイトです。コンテンツが充実しているので、時間のあるときはこのサイトで勉強して下さい)
https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/index.html 
★NHKのフランス語放送のサイトです。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/fr/
★Campus France
https://www.japon.campusfrance.org/ja
フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関。フランスが留学生の受入に積極的な国であることがよくわかります。留学を考えている人におすすめ。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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