授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16927:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(GI) 2025 春セメスター 月2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 南井 美香 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・ 大学生活に必要なレポート作成の基礎を学ぶ。
・ アカデミックな場面にふさわしい表現を練習し、正確な日本語で文章を作成する技術を身につける。
・ この授業は対面で行う。提出された課題に対しては、授業中にフィードバックおよびmanaba+R で個別に
  コメントを付す。

受講生の到達目標

1)レポート作成の知識を身につけ、自らの考えをわかりやすく文章で伝えることができる。     
2)アカデミックな場面にふさわしい表現や語彙を使用し、正確な文章が書ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業の進め方、評価方法の説明など

2-4

レポート作成の基本

レポートとは、引用の仕方、論の展開など

5-7

文章表現の基礎

語彙の使い分け、文体の統一、書き言葉など

8

復習

前半の学習項目の確認
【+R授業】①詳しくはmanaba+Rを見てください

9-11

情報収集

書誌情報の探し方、論文の検索、
検索した文献を読む、参考文献リストの書き方

12-13

文章の書き方 

段落、分類、要約

14

今学期の総括

振り返り

授業実施形態

・ 第 1 回〜14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

1) 課題に取り組み、提出期限を守ること。授業外での資料収集やレポート作成が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること
2) わからないことに関しては、まず自分で調べて、問題点を明確にした上で質問すること
3) Beyond Borders Plaza (BBP) では多くの日本語教材を見たり読んだりできるだけではなく、毎日の学習でわからないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWebページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成績については、課題提出、授業への参加度をもとに総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち 9 回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座 伊集院郁子・髙野愛子 アスク 978-4-86639-360-5C0081

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜案内する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/