授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52607:[2025 春セメスター]朝鮮語で学ぶ文化・社会1 (B) § 52608:(副)朝鮮語で学ぶ文化・社会1 (B) § 52609:Koreanで学ぶ文化・社会1 (A) 2025 春セメスター 水1 経営学部,政策科学部 南 裕恵 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN421セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および朝鮮語

授業の概要と方法

朝鮮語基礎・展開を終えた学生のための中級コースです。
読解を中心にし、ライティングや会話の練習も取り入れます。
韓国のポップスを聞き取ったり、新聞記事ややさしいエッセイなどを読みながら、
話す・聞く・書く・読むの4つのスキルを楽しみながら磨きます。

まずは1回生初修クラスの文法事項を秋学期に使用した『ハングルのとびら2』で復習します。
その後、新聞や雑誌の記事、マンガやKPOP歌詞などを題材に、
読解と文法、作文を中心に初中級レベルの内容を学びます。
ハングル検定4級レベルの単語や文法問題にも挑戦します。

授業で出された課題は、次の授業時に解答を提示します。

この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第6回で実施予定)

受講生の到達目標

この授業を受講することで朝鮮語長文の読解に習熟し、新聞や雑誌の記事、マンガ、KPOP歌詞などが理解できるようになるほか、課題文章のリスニングやライティングの訓練、文章読解を通じて、初中級レベルのスキルを身に着けることができるようになります。また、さまざまな文章を読みこなしながら、朝鮮半島の文化や社会への理解も深めます。ハングル検定3~4級のレベルをめざします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語基礎・展開

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要説明
『ハングルのとびら2』復習

自己紹介、授業・学習方法
連体形について 

2−3

『ハングルのとびら2』復習

接続語尾、終結語尾について

4−5

ぞんざいな話し方、引用文の作り方の学習

해体、한다体について

6

まとめのテスト①

ハングル検定過去問に挑戦

7

朝鮮半島の生活世界ー韓国の食文化について

韓国料理の種類ついての説明文の翻訳や調理用語の学習

8

朝鮮半島の生活世界ー韓国の食文化について

韓国料理のテーブルセッティングについて

9

朝鮮半島の生活世界ー韓国の食文化について

・韓国料理の調理法、味覚を表す語彙の学習

10

朝鮮半島の生活世界ー教育制度について

日韓の教育制度の比較

11

朝鮮半島の生活世界ー教育制度について

大学入試について

12

朝鮮半島の生活世界ー教育制度について

日韓の大学文化の比較

13

朝鮮半島の生活世界ー韓国人の名前について

・韓国人の姓
・韓国人の名前の変遷について

14

まとめのテスト②

総復習、夏休みの朝鮮語勉強法

授業実施形態

第 1 回~14回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

毎回提示される課題文は事前に必ず読解、翻訳すること。各授業ごとに、新出単語と文法事項を復習すること。グループでのプレゼンテーションが課題とされたときは、お互いに協力して発表の練習を確実に行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

まとめの試験①(20%)
まとめの試験②(40%)
単語テストと課題提出(40%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

復習を欠かさないことを心掛けてください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「ハングルのとびら2」 盧載玉・梁貞謨 朝日出版社 978-4-255-55708-3 1回生の展開授業で使用したもの

教科書(使用頻度、その他補足)

「ハングルのとびら2」はセメスター前半の授業で使用する。その他テキストは別途配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/