| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33019:[2025 春セメスター]CAD演習(5A) | 2025 | 春セメスター | 火1-2 | 理工学部 | 手嶋 教之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面講義で行う。新型コロナウィルスに罹患し、授業配慮申請を行っても、大学で使用するCADソフトは自宅では使えず、互換性がない学生用無料CADソフトを使わざるを得ず、この場合も提出された課題を大学で読み取れないので、オンライン学習は認めません。授業配慮申請があれば課題は提出期限後も受け付けますので、回復後に大学のパソコンを使用して空き時間に作成し、提出してください。
受講生の到達目標
・三次元 CAD である Solid Edge の基本機能に習熟すること
事前に履修しておくことが望まれる科目
機械製図学
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象外科目。1コマ目と2コマ目の間の10分間の休みにトイレ等に行くことはかまわないが、原則は連続して演習を行う |
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| 1 |
01
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ソリッドエッジの基本機能の説明、2D-CADの説明
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| 2 |
02
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突き出しによる3Dモデル、シンクロナスフィーチャ、パーツ図面ビューの作成 |
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| 3 |
03
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複数パーツの組立、パーツの配置と幾何関係の適用 |
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| 4 |
04
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アセンブリのファミリー、パーツの作成、シンクロナスシートメタルモデリング |
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| 5 |
05
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オーダードシートメタルモデリング、パーツのファミリー |
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| 6 |
06
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成型パーツ、スイープフィーチャ、変数 |
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| 7 |
07
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3Dパーツモデリングの演習、中間試験 |
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| 8 |
08
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応力、ひずみ、有限要素法 |
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| 9 |
09
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はめあい |
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| 10 |
10
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設計仕様、強度シミュレーション、アームの設計 |
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| 11 |
11
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軸受の選定 |
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| 12 |
12
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軸とハウジングの設計、はめあい |
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| 13 |
13
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軸とハウジングの設計 |
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| 14 |
14
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最終組立、組立図、部品図 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義中の課題提出内容を考慮して評価する。課題における2/3以上の出席と全課題の受理を単位認定の必要条件とする。 |
成績評価方法(備考)
1)出席すべき授業日数の 2/3 以上出席すること
2)講義中に指示される課題をすべて提出し,受理されること
1)において,遅刻早退は 1/3 欠席として扱われる.
2)は,提出しただけでは条件を満たさない.担当教員によって受理されたことを確認すること.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| JIS 機械製図の基礎と演習 | 熊谷 信男 | 共立出版 | 9784320081468 | 機械製図学の教科書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/