Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32968:Global engineer program (T) § 32969:Global Engineer Program (T) 2022 Fall College Of Economics,College Of Business Administration,College Of International Relations,College Of Policy Science,College of Image Arts and Sciences,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) ASAI SHIZUYO 2

Campus

BKC

Class Venue

BKC

Language

日本語 英語 (オリエンテーション以外は、ほとんどが英語で実施されます)

Course Outline and Method

本プログラムは2019年度までは海外での研修を伴うプログラムでしたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が止まらず、今年度も昨年度と同じくオンラインで海外の大学と結んでリアルタイム講義・演習をおこないます。また、LMS (manaba+R)を活用して課題提出・フィードバック・質疑応答をおこないます。

テーマは、「Cultural Intelligence: Appreciating differences for collaboration.」です。ロシア、フランスの大学からの参加者とグループを組んで、講義内容と参照事例をもとに討議・発表・レビューをおこないます。
使用言語は、初回のオリエンテーション・中間セッション・最後のまとめ/振り返りのセッション以外はすべて英語でおこないます。 英語で海外の仲間と英語で異文化間交流をしたいひと、 国際学生・留学生の参加を大歓迎します。

*別途募集ガイダンスがありますので、大学からの告知をお待ちください。関心のある方は必ずご参加ください。ガイダンスは日本語で行われますが、国際学生で英語のほうが快適な方には英語で質問対応いたします。
*オンラインライブ授業なので、世界中どこからでもアクセス可能です。国内外を問わず参加してください。国内・国際学生・留学生を大歓迎します。
*詳細日程と最新の計画内容については英語版を初回オリエンテーション時に配布して説明します。
*英語でのグループ討議とその成果発表が主な活動ですが、別途SNSでグループを作り、お互いに理解確認を助け合い質問がし合える場を確保します。

キーワード︓ Collaborative Learning、Multi-cultural Communication,

Student Attainment Objectives

① 異文化理解
海外の学生とグループワークをすることで、新たな価値観や信条に触れることで気づきを得、異文化理解力を高める。
② コミュニケーション能力とコラボレーションスキル
海外の大学生とのグループワークでの活発なコミュニケーションを通して人的関係を築く過程で、他者への寛容さや異なる価値観への理解を深めると同時に、リーダシップスキルや調整スキルを獲得する。
③ 技術者理解
海外で働く技術者の講演から新たな知見を得て、将来のキャリア形成について考える。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1~2

オリエンテーション (zoom)

成績評価方法確認、授業概要確認、プロファイル作成、

3~12

海外の大学との共働プロジェクト(英語)(zoom)

アイスブレイキング、コース概要(英語での全体説明、各大学紹介
講義・グループ討議・討議成果のグループ発表
各大学が招へいしたスピーカーによる講演

(ガイダンスと初回授業で詳細を説明します)

13~15

まとめと振り返り (zoom)

全体講評
最終成果報告と報告書提出
アンケート

Class Format

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
遠隔授業、オンライン双方向型ライブ授業 zoom利用
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
遠隔授業、オンライン双方向型ライブ授業 zoom利用
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
遠隔授業、オンライン双方向型ライブ授業 zoom利用

Recommendations for Private Study

1) 他の受講生とのオンライン上での共働学習をしますので、ドキュメントやスライドの作成・共有の方法について基礎的な知識を確認しておいてください。
2) manaba+Rの使い方について、習熟しておいてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

平常点評価
(注意)2/3以上の出席が無い場合は評価対象となりません。

1)積極的授業参加
2)課題提出
3)発表
4)最終成果報告書

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

リアルタイムで海外の大学生や先生と意見交換をしたり、発表をしたりすることができる良い機会です。充分な成果を実感できるように、ぜひ以下を準備してください。
1.スマートフォンでの受講ではなく、PC利用を強く推奨します。オンライン上でのリアルタイム共同執筆などの活動がありますので、キーボード操作のほうが効率が良いかと考えます。
2.安定したインターネット接続環境を整えてください。
3.グループディスカッション、発表中、質疑応答、出席確認は、カメラオンで行います。事前に動作確認をしておいてください。(背景をぼかして受講環境がわからないように設定することが可能です。)
3.コンピュータのマイクは機能が不充分な場合があります。その場合、自分では気づかなくても聞いている人たちには音が聞こえづらかったり、雑音がはいったりします。事前に確認してみて、そのような不具合がみられた場合は、外部マイクを用意することをおすすめします。
4.英語でのディスカッションは大変かもしれませんが,始めたら途中でやめず、最後まで参加してください。海外の学生も教員も、皆さんとの出会いと共働をとても楽しみにしています。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html