授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10580:労働社会学(S) 2023 春セメスター 水4 産業社会学部 大野 威 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
(1) 日本における非正規労働者の現状と課題を国際比較をまじえながら説明する。
(2) 日本における女性労働者の現状と課題を国際比較をまじえながら説明する。
(3) 日本における労働時間の実態と課題を国際比較をまじえながら説明する。
(4) 日本における失業の特徴を国際比較をまじえながら説明する。
(5) レポートについては、提出後の授業回で全体の講評をおこなう。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

日本の雇用の特徴を欧米諸国との比較において説明できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション:労働社会学とは何か

授業の概要、授業の進め方、成績評価方法などについて説明する
オンデマンド型授業

2

労働力の供給構造

オンデマンド型授業

3

労働力の需要構造

オンデマンド型授業

4

非正規雇用と格差問題

オンデマンド型授業

5

女性雇用の現状と課題 1

オンデマンド型授業

6

女性雇用の現状と課題 2

オンデマンド型授業

7

女性雇用の現状と課題 3

オンデマンド型授業

8

女性雇用の現状と課題 4

オンデマンド型授業

9

労働時間 1

オンデマンド型授業

10

労働時間 2

オンデマンド型授業

11

労働時間の規制 1

オンデマンド型授業

12

労働時間の規制 2

オンデマンド型授業

13

失業の基礎概念

オンデマンド型授業

14

失業の国際比較 1

オンデマンド型授業

15

失業の国際比較 2

オンデマンド型授業

授業実施形態

【注意】
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
BCPレベルにかかわらず全てオンデマンドで授業をおこなう。

授業外学習の指示

毎回それまでの授業内容を復習できていることを前提に授業をおこなう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 70

論述とマークシート。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

授業では毎回、400字以上のレポートを課す。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

レポート30点と期末試験70点をあわせて60点以上取得しないと単位が取得できない。授業はしっかり取り組んでください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しない。授業に使用するハンドアウトは事前にアップロードする。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/