授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53174:(留)日本語Ⅶ(文章表現b)(O3) § 53175:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(O3) 2022 秋セメスター 水3 経営学部,政策科学部,総合心理学部 中嶌 容子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN711セミナールーム(大学院)

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業で必要とされる文章表現力を養うことを目標とする。論文作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い簡潔な文章を作成する練習をする。
なお、この授業は演習形式で行い、課題についてのフィードバックは基本的に授業で行う。

BCPレベル2においては基本的に対面授業を行いますが、受講生の状況や授業内容によってはライブ配信授業を行います。

受講生の到達目標

論文作成に必要な文章構成に基づき、適切な文体や目的に応じた表現を使えるようになる。アウトラインの作り方と論証の仕方を練習し、図表を取り入れたレポートが書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ 文法文章表現(a)/日本語Ⅰ文法・文章表現

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、自己紹介

コースの概要とスケジュール
レポートの表現
※ライブ配信授業

2

引用の仕方、ルール

自分の苦手な点・課題
引用練習

3

要約の仕方、ルール

要約練習

4

第1回ライティング課題①
引用・要約+意見

意見文の表現

5

第1回ライティング課題②

使用文献の報告1
※ライブ配信授業の予定

6

第1回ライティング課題③

使用文献の報告2
※ライブ配信授業の予定

7

第1回ライティング課題④

下書きの相互チェック
訂正稿の作成と提出

8

第1回ライティング フィードバック

コメントの確認 質問
パラフレーズ小テスト(40分)

9

第2回ライティング①

小テスト返却
論証型レポートの作成
構想マップ 目標規定文作成 必要な資料の検索

10

第2回ライティング②

目標規定文提出
アウトライン作成
相互チェック

11

第2回ライティング③

アウトラインと序論の提出
相互チェック

12

第2回ライティング④

レポート内容の発表用PPTの確認
※ライブ配信授業の予定

13

第2回ライティング⑤

レポート内容の発表1
※ライブ配信授業の予定

14

第2回ライティング⑤

レポート内容の発表2
※ライブ配信授業の予定

15

第2回ライティング⑥
コースの振り返り

レポートの推敲
レポート完成稿の提出

授業実施形態

【BCP レベル1~2 の場合】
基本的に対面での授業を行いますが、授業内容の特性によってメディアを利用した授業(ライブ配信型)を行います。また、受講生の入国状況などによって変更する場合があります。第1回授業については、Zoomを使用してのライブ配信授業とします。渡日できず対面での出席ができない学生は担当教員に申し出てください。Zoom による同時配信等の配慮をします。
第2回以降の授業の詳細は、必要に応じてmanaba+R の授業コースでお知らせします。

【BCP レベル3~4 の場合】
すべての授業をWeb 授業で実施します。

授業外学習の指示

レポートを書く上で、幅広い関心を持ち、自分なりに考えを深められることが重要である。普段から新聞や雑誌、書籍等を読み、考える習慣をつけておくこと。
なお、Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材の閲覧や「日本語学習相談」の利用ができるので、必要に応じて活用してください。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題、検証テスト、発表、レポートによって総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を満たした者のみを成績評価の対象とする。
30分以上の遅刻や早退は欠席扱いとし、遅刻3回につき欠席1回と見做す。
提出期限に遅れた場合、その課題は評価の対象としない。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法 小森万里、三井久美子 くろしお出版 978-4-87424-718-1
留学生のための論理的な文章の書き方 二通信子・佐藤不二子 スリーエーネットワーク 978-4-88319-257-1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

受講生の人数などによっては授業内容やスケジュールは変更する場合がある。
詳細は第1回の授業で説明する。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html