| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32809:[2025 秋セメスター]光通信工学(T8) | 2025 | 秋セメスター | 月1 | 理工学部 | 瀧口 浩一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は、講義形式(第1回授業、+R授業、第12回授業を除いて対面授業)で行う。授業内容の理解度向上のため、授業内で適宜、演習を行う。また、授業内容の理解度を見るための定期試験を行う。
受講生の到達目標
・光ファイバ通信の個別要素技術の基礎を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 光ファイバⅠ(オンデマンド型授業)、+R授業(光ファイバ通信の概要、オンデマンド型授業) |
構造、伝搬モード、損失、+R授業(光ファイバ通信の概要) |
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| 2 | 光ファイバⅡ |
分散、伝送帯域、ケーブル化 |
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| 3 - 4 | 通信用光源 |
光の発生、レーザ発振、半導体レーザ、電流-出力特性 |
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| 5 | 受光素子 |
半導体受光素子、ショット雑音 |
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| 6 | 光増幅 |
原理、光ファイバ増幅器、半導体増幅器 |
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| 7 | 光回路部品 |
光フィルタ、光分岐結合器、光合分波器、光スイッチ |
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| 8 | 光の変調 |
変調方式、直接変調、光変調器 |
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| 9- 10 | 光信号の復調 |
直接検波、受信器構成、信号対雑音比、符号誤り率、光前置増幅 |
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| 11 | 多重化 |
時分割多重、周波数分割多重、波長分割多重 |
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| 12 | 中継伝送(オンデマンド型授業) |
再生中継伝送、線形中継伝送 |
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| 13 | 光ファイバ通信の展開 |
光アクセス系、WDMネットワーク、フォトニックネットワーク |
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| 14 | 光ファイバ通信の現状と展望、講義内容のまとめ |
ディジタルコヒーレント方式、マルチコアファイバ、講義内容のまとめ・振り返り |
授業実施形態
・質問を、対面授業、manaba+Rのスレッド・個別指導、および電子メールで受け付ける。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 光通信工学に関する基本的な用語、概念、個別要素技術、およびシステム構成などをきちんと理解しているかどうかについて評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 演習への参加状況を含めた授業への取組状況によって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 光通信 | 石尾秀樹 | 丸善出版 | 978-4-621-08108-2 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 光ファイバ通信入門 | 末松安晴、伊賀健一 | オーム社 | 4-274-20198-8 | |
| 光通信工学 | 北山健一編著 | オーム社 | 978-4-274-21306-9 | |
| 光通信工学 | 左貝潤一 | 共立出版 | 4-320-08611-2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/