| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32017:[2025 春セメスター]中国語1(2B) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 長内 優美子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業時の課題については評価の上、返却する。最終講義試験については出題意図と評価ポイントを公開し、実施後に解答解説を公開する。評点はmanabaまたは授業中に公開する。
受講生の到達目標
②入門レベルの会話ができる。
③中国語検定準4級レベルの文を読み書きできる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 |
第1課と第2課 発音練習
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日本語との違いに注意し、声調と母音子音の導入的練習を行う。 |
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| 2 |
第2課と第3課 発音練習
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声調、母音子音を復習し、鼻母音と軽声、声調変化などを学ぶ。簡単な挨拶や単語を練習する。 |
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| 3,4 | 第4課 数の表現 |
年齢,値段,時刻,日付,曜日の表現を通じて、中国語の発音に慣れていくようにする。 |
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| 5,6 | 第5課 我喝咖啡。 |
代名詞,「是」の文,疑問詞「什么」「 谁」,動詞述語文などの表現について練習する。 |
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| 7 | 復習 |
ピンインの読み書きについてチェックと練習。数詞の練習。変調、軽声など見落としやすい項目を復習する。 |
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| 8,9 | 第6課 我也姓林。 |
「呢」の疑問文,副詞「也」「 不」「都」と文中の位置,「吗」の疑問文,推測の「吧」など基本的な表現が言える、聞けるようにする。 |
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| 10,11 | 第7課 你家在哪儿? |
場所の代名詞,「的」の省略,選択疑問文,形容詞述語文。動詞述語文との区別を練習する。 |
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| 12,13 | 第8課 |
反復疑問文、量詞、名詞述語文、比較文。第七課の形容詞述語文と関連して、比較文について練習する。 |
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| 14 | 最終講義試験(筆記・聞き取り・会話)および試験内容解説、復習 |
筆記テスト、挨拶と会話のテストを行う。テスト範囲と形式については第14回までの授業中に公開する。
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授業実施形態
授業外学習の指示
授業はテキスト中心に進めますが、受講生の興味や必要に応じて補助教材を使います。シラバスと実際の進度が若干前後する場合があります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中の口頭表現、小テスト、レポートなどを総合して評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
表現の幅が広がり自信がついてきたら、検定試験を目指すのもよいでしょう。受験希望者には教材や学習方法などの支援をします。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初級中国語 会話編 ~自分のことばで話す中国語~ | 奥村佳代子 他 | 金星堂 | 978-4-7647-0729-0 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 | 相原茂 他 | 同学社 | 978-4810200348 | |
| 中日辞典第3版 | 北京・商務印書館 小学館 | 小学館 | 978-4-09-515604-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/