授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14667:[2025 秋セメスター]英語Ⅳ(Intermediate)(20) 2025 秋セメスター 金1 法学部 石原 浩澄 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS308号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで身につけた総合的な英語運用能力を応用して、リサーチに基づいたプレゼンテーションを行う。プレゼンテーションの構成、表現、効果的な話し方、視覚補助の使い方などを実践的に学ぶことにより、事実情報や自らの主張を正確かつ効果的に伝達する力を伸ばすことを目指す。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

・自分の毎日の生活に関連のある話題については、リハーサルして、短いプレゼンテーションができる。意見、計画、行動について、理由を挙げて、短く述べることができる。
・ゆっくり明瞭に話されていれば、身近な話題に関するプレゼンテーションを理解することができる。
・話し終えた後、限られた数の簡単な質問に対処することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Course Introduction (Orientation)
Mission 01 Introduce Yourself

+R授業【詳しくはmanba+Rを参照】

2~4

Mission 01 Introduce Yourself
Mission 02 Give Your Ideas
Mission 05 Introduce Your Classmate

5

Students' Presentation (No.1)

6~7

Mission 03 Introduce Nice Places in Japan
Mission 06 Explain Japanese Culture

8~9

Students' Presentation (No.2)

10~12

Mission 07 Solve Problems

13~14

Students' Presentation (No.3)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示


毎週の授業に向けて指示されたテキストの部分を予習・解答してくること。
発表の準備においては、指示された準備作業をすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

プレゼンテーション   60%
小テスト・課題     20%
毎回の授業への取り組み 20%

成績評価方法(備考)

2/3以上の出席が必要です。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
One-minute Presentation in English N. Matsuoka & K. Sabajima 松柏社 9784881987285

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。第1回から使用するので、それまでに購入しておくこと。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

万一、単位未修得となった場合、卒業要件を満たすには「英語(単位回復)」を履修することが必要です。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/