授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14365:[2025 通年]公共政策実習(J) 2025 通年 火4 法学部 柳 至 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

存心館ZS204号教室/存心館ZS204号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

公共政策実習は、地方自治体その他の機関で実際の仕事を経験し、それを通じて法学・政治学の学習と、進路への意識形成を進める科目です。
事前講義、実習、事後講義、レポート作成・提出、実習報告会という流れで進行します。地方自治体等での実習それ自体とともに、事前学習を重視する方針をとっています。事前学習は、実習生に求められる目的意識を明確にすること、実習先である地方自治体に関する事前知識を得ること(自治体の特徴、政策など)、最低限必要とされる公務員としてのモラル(市民から見れば、職員も実習生も見分けがつきませんから)を学ぶこと、政策と課題を学ぶことなどを狙いとしています。 レポート作成や報告に対する講評は授業中に行っています。

受講生の到達目標

公共政策実習は、地方自治体その他の機関で実際の仕事を経験し、それを通じて法学・政治学の学習と、進路への意識形成を進める科目です。受講生は、次のような目標に向けて学ぶことが求められます。

①地方自治体等での実際の仕事を経験する。そのなかで、自治体等での仕事の実情、組織のモラル、政策課題とそれへの取り組みなどの一端を体験する。
②それをもとに学習を深め、参考文献等も使って、レポートをまとめる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

公共政策実習の説明会を開きますので、ぜひ参加してください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

事前講義(1)実習の進め方

教員が説明する。

1

事前講義(2)実習時の注意やマナー

教員が説明する。
★学生(複数の場合は代表)は、適切な時期に、受け入れ機関に連絡して準備等を伺い、必要に応じて下見をする。

2

事前講義(3)実習先の地方自治体等、および担当する政策に関する学習

学生が、レジュメにもとづいて個人報告し、教員がコメントする。

★★★ 実習 ★★★

所定の日数(時間数)のあいだ、受け入れ機関である実習先で実習をおこなう。

【注意!】
欠席は、受け入れ機関、さらに後輩たちに迷惑を及ぼすので、認められない。

実習先の職務上の指示に従い、常識をわきまえて、実習してください。
何かあれば、実習先および事務室に連絡すること。

3

事後講義  レポート作成の準備報告など

学生が、レジュメにもとづいて個人報告し、教員がコメントする。

4

実習報告会

実習機関(部署)ごとに、学生がグループで(1人だけの実習の場合は個人で)報告書を準備して事務室に事前に送り、冊子にしたものをもとに、パワーポイントも使って発表する。

授業実施形態

原則として、対面受講型授業の方法により実施する。

授業外学習の指示

上記の、授業スケジュールにあるとおり、実習機関での実習、レポート作成、報告会の準備作業など、教員が担当する授業外での学習が必要となります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート:50%
実習に参加して、どのような問題を発見したか、どのような視角からその問題を考察するか、文献はきちんと調べたのか等、レポート作成に求められる基本的な点から評価します。

 【注意!】
締め切りや提出先は、他の授業のレポートと別の可能性があるので、事務室の情報に注意してください。


授業における取組み状況:50%
実習状況を日誌等や実習報告会での報告で評価します。参加すればいいというわけではありません。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

必ず、別途配布される募集要項を熟読してください。 コロナ禍における実習となるため、例年とは異なるスケジュールになります。今後の予定についてはManabaの法学部掲示板において告知します。

実習先によって、実習の日程が異なりますが、全ての日程に参加し、さらに事前・事後講義にも全て出席することが必要です。

【注意!】
実習先によって日程が異なるので、自分がすべての日程に参加できることを確認して応募してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書はとくに指定しません。事前学習時に、実習先の課題設定にあわせて文献、資料、参考書等を指示し、また自分で探してもらいます。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/