| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14365:[2025 通年]公共政策実習(J) | 2025 | 通年 | 火4 | 法学部 | 柳 至 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
事前講義、実習、事後講義、レポート作成・提出、実習報告会という流れで進行します。地方自治体等での実習それ自体とともに、事前学習を重視する方針をとっています。事前学習は、実習生に求められる目的意識を明確にすること、実習先である地方自治体に関する事前知識を得ること(自治体の特徴、政策など)、最低限必要とされる公務員としてのモラル(市民から見れば、職員も実習生も見分けがつきませんから)を学ぶこと、政策と課題を学ぶことなどを狙いとしています。 レポート作成や報告に対する講評は授業中に行っています。
受講生の到達目標
①地方自治体等での実際の仕事を経験する。そのなかで、自治体等での仕事の実情、組織のモラル、政策課題とそれへの取り組みなどの一端を体験する。
②それをもとに学習を深め、参考文献等も使って、レポートをまとめる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 事前講義(1)実習の進め方 |
教員が説明する。 |
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| 1 | 事前講義(2)実習時の注意やマナー |
教員が説明する。
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| 2 | 事前講義(3)実習先の地方自治体等、および担当する政策に関する学習 |
学生が、レジュメにもとづいて個人報告し、教員がコメントする。 |
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★★★ 実習 ★★★ |
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所定の日数(時間数)のあいだ、受け入れ機関である実習先で実習をおこなう。
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| 3 | 事後講義 レポート作成の準備報告など |
学生が、レジュメにもとづいて個人報告し、教員がコメントする。 |
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| 4 | 実習報告会 |
実習機関(部署)ごとに、学生がグループで(1人だけの実習の場合は個人で)報告書を準備して事務室に事前に送り、冊子にしたものをもとに、パワーポイントも使って発表する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート:50%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
実習先によって、実習の日程が異なりますが、全ての日程に参加し、さらに事前・事後講義にも全て出席することが必要です。
【注意!】
実習先によって日程が異なるので、自分がすべての日程に参加できることを確認して応募してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/