| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15739:基本ドイツ語(社会)Ⅱ(A) § 15740:基本ドイツ語(単位回復)(F) § 15741:ドイツ語・総合Ⅱ(C) | 2024 | 秋セメスター | 水5 | 法学部,産業社会学部,文学部 | 中川 洋一 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
課題返却時のコメントもしくはmanaba+Rを通じた総評の提示により、随時フィードバックを行う。
受講生の到達目標
②疑問文を作成したり、疑問文に対して適切に回答したりすることができる。
③ドイツ語圏の社会について関心を持って情報に接することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ドイツ語の導入、Lektion 1 出会い(Begegnung) |
アルファベット、発音の原則、挨拶表現、現在人称変化 |
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| 2 | Lektion 1 出会い(Begegnung) |
定動詞の位置、口調上注意すべき現在人称変化、sein(=be), haben (=have)の現在人称変化(不規則動詞) |
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| 3 | Lektion 2 ケルンでの散策(Bummeln in Köln) |
名詞の性と格、定冠詞der(=the)と名詞の格変化、格の用法 |
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| 4 | Lektion 2 ケルンでの散策(Bummeln in Köln) |
不定冠詞ein(=a/an)と名詞の格変化、疑問代名詞werとwasの格変化、名詞の複数形の5タイプ、男性弱変化名詞 |
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| 5 | これまでのまとめと確認テスト1 |
Lektion1, 2の復習(60分)および第1回確認テスト(30分) |
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| 6 | Lektion 3 デュッセルドルフでの日曜日(Sonntag in Düsseldorf) |
不規則動詞の現在人称変化、動詞の命令形、人称代名詞の3格・4格 |
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| 7 | Lektion 3 デュッセルドルフでの日曜日(Sonntag in Düsseldorf) |
3格目的語と4格目的語の語順、非人称のes、不定代名詞のman |
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| 8 | Lektion 4 ベルリンへの研修旅行(Exkursion nach Berlin) |
定冠詞類、不定冠詞類 |
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| 9 | Lektion 4 ベルリンへの研修旅行(Exkursion nach Berlin) |
否定冠詞keinの用法、nichtの位置、ja, nein, dochの用法 |
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| 10 | これまでのまとめと確認テスト2 |
Lektion 3,4の復習(60分)および第2回確認テスト |
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| 11 | Lektion 5 めぐみのある1日(Ein Tag von Megumi) |
前置詞の格支配、前置詞と定冠詞の融合形、動詞・形容詞の前置詞支配 |
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| 12 | Lektion 5 めぐみのある1日(Ein Tag von Megumi) |
was für ein… (= what kind of …)「どんな種類の〜」、前置詞と人称代名詞・疑問代名詞の融合形 |
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| 13 | Lektion 6 語学コースでの口頭発表(Ein Referat im Sprachkurs) |
話法の助動詞の現在人称変化、話法の助動詞の構文、話法の助動詞の単独用法 |
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| 14 | Lektion 6 語学コースでの口頭発表(Ein Referat im Sprachkurs) |
未来形、分離動詞とその構文、非分離動詞、接続詞 |
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| 15 | これまでのまとめと確認テスト3 |
Lektion 5,6の復習(60分)および第3回確認テスト(30分) |
授業実施形態
その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内で行う小テストや3回の確認テストなどによる評価(到達目標の①と②に関連)に授業への積極的な取り組みによる評価(到達目標の③に関連)を加え、総合的に判断した上で最終的な評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・Google翻訳は辞書の代用品になりませんので、単語を調べる際にはGoogle翻訳を使わないようにしましょう。もし使用する場合は、単語を1つだけ入力するのではなく、文章を入力して翻訳しましょう。
・欠席をせずに毎回きちんと授業に出席することが合格への近道です。しっかりと体調管理をし、授業に参加しましょう。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ドイツ語ナビゲーション3.0 | 前田良三 他 | 朝日出版社 | 978-4-255-25462-3 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
東京外国語大学言語モジュール → https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/de/ 【オンラインでドイツ語の発音や会話、文法、語彙の学習ができるサイト。しっかりした作りなのでオススメ!】
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html