| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51326:[2025 春セメスター]企業論(BA) | 2025 | 春セメスター | 月1 | 経営学部 | 久保田 典男 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は、「企業とは何か」を考えるにあたり、企業を理解・把握するための視点を提示しながら、現代社会における企業の基本的な知識・概念について解説する。そして現代の企業が直面している諸問題等のテーマを取り上げつつ、企業に関する基礎的な知識の理解を深めていく。
第1回を除く全授業回において、講義形式での対面授業を実施する(詳しくは授業実施形態参照)。
小テストは対面での授業時間内に解答と解説を行う。
受講生の到達目標
・現代企業の直面する問題について自己の言葉で説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
イントロダクション~現代企業を見る視点
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授業の進め方・評価方法などの説明、現代企業を見る視点(6つの企業観)の解説
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| 2 | 企業の広告活動・国際化~「財・サービスの提供機関」 としての企業② |
企業の海外進出、多国籍企業 |
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| 3 | 株式会社の機能と構造~「株式会社」 としての企業① |
企業の形態、株式会社、持分会社 |
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| 4 | 株式会社における制度と実態~「株式会社」 としての企業② |
株式公開、創業者利得、長寿企業 |
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| 5 | 大企業の性格と機能~「大企業」 としての企業① |
大企業と中小企業・ベンチャー企業、ステークホルダー |
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| 6 | 大企業の支配構造とコーポレートガバナンス~「大企業」 としての企業② |
所有と支配の分離、機関所有、ゴーイングコンサーン、コンプライアンス |
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| 7 | 日本の大企業の経営者~「大企業」 としての企業③ |
企業家、経営者支配 |
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| 8 | 企業と官僚制、企業組織の諸形態~「組織」 としての企業① |
官僚制、職能別組織、事業部制組織、マトリックス組織、分業と調整 |
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| 9 | 企業の組織と管理論の展開~「組織」 としての企業② |
科学的管理、経営管理の諸理論 |
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| 10 | 日本的経営の原理と構造:人事システム~「家」 としての日本企業① |
終身雇用、年功制、企業別労働組合、新規学卒一括採用、社員・非社員構造 |
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| 11 | 日本的経営の原理と構造:株式会社制度、企業結合様式~「家」 としての日本企業② |
日本型持株会社制度、企業集団・企業系列 |
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| 12 | 日本的経営の原理と構造:日本企業を見る視点とその変化~「家」 としての日本企業③ |
家の論理、維持繁栄、滅私奉公、ブラック企業、働き方改革 |
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| 13 | 企業の社会的責任~「社会的器官」としての企業① |
企業の社会的貢献、企業市民、企業の社会的責任(CSR)、CSV |
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| 14 | 21世紀の企業像、これまでの講義のまとめ~「社会的器官」としての企業② |
SDGs、社会的企業・社会的事業 |
授業実施形態
第 1 回については、受講登録者数が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施する。
担当者の出張や体調不良等により、授業スケジュールの記載とは異なり、メディアを活用した授業回が生じる可能性がある。その場合は、manaba+R を活用して事前にアナウンスを行う。
授業外学習の指示
・日頃からニュース、新聞、雑誌、書籍などを通して、企業に関する情報に関心を持っておくこと
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・講義内容の理解度を問う目的で講義時間内に出される小テスト(4回程度予定)50%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 企業論 第4版 | 三戸浩・池内秀己・勝部伸夫 | 有斐閣 | 9784641221192 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/