授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13470:(副)中国語コミュニケーションⅡ(FC) 2024 秋セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 楊 霊琳 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業はさらなる実践的な会話能力の習得を図ります。平易な文章であっても耳で聞いて理解し、口で伝えることはそう容易なことではありません。ネイティブ教師による徹底的な指導の下で「聞く・話す」の実践練習を行い、基礎レベルの中国語を使ってより正確な意思伝達ができるようになることを目指します。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

①正しい発音と抑揚をつけた中国語を話し、自分の意思を相手に伝えることができる。
②既習の基礎レベルの中国語で自分の意思を伝えることができる(単文、複文レベル)。
③既習の文法、会話知識をもとにより実践的な会話力を身に付けることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

一回生の中国語科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業についての具体的な説明、これまで習った内容の確認と復習

2

第7課 辛苦你了 ①

3

第7課 辛苦你了 ②

4

第8課 花粉过敏 ①

5

第8課 花粉过敏 ②

6

第9課 “扇”“散”谐音 ①

7

第9課 “扇”“散”谐音 ②

8

第10課 请你喝酒 ①

9

第10課 请你喝酒 ②

10

第11課 照顾不周 ①

11

第11課 照顾不周 ②

12

第12課 一路平安 ①

13

第12課 一路平安 ②

14

第7課から第12課までの総復習と総合練習

15

確認テスト(50分)、解説、まとめ(40分)

(実情に応じて、進度や順序を適宜に調整する場合があります)

授業実施形態

万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。そ
の場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣
を身につけて下さい。読めない単語は事前に調べて読めるようにしておくこと。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。基礎がしっかり身についている
かどうか確かめながら学んでください。わからないところはわからないままに
せず、解決すること。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などへの日常的な取り込み、小テスト、確認テスト等をもとに総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

実践的な授業なので、日常評価(発表・小テスト)が重視されます。授業では積極的に発言しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『中国語会話のコツ』 宮本大輔/温琳 金星堂 978-4-7647-0715-3

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。プリント教材、学習の状況に応じて随時配布。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語リアルフレーズBOOK 中西千香 研究社 978ー4327394165

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html