| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16710:(教)教育心理学(N) | 2022 | 春セメスター | 金6 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 | 宮原 道子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
〇よりよい教育のあり方について教育心理学の知見から意見を表明することができる
〇教育現場と教育心理学の関わりについて理解する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 教育心理学とは |
幼児・児童及び生徒の心身の発達と心理学、教育心理学の研究法 |
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| 第2回 | 心身の発達1 |
発達とは、遺伝と環境、愛着 |
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| 第3回 | 心身の発達2 |
ピアジェの発達理論 |
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| 第4回 | 心身の発達3 |
エリクソンの生涯発達理論 |
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| 第5回 | 心身の発達4 |
ヴィゴツキーの発達理論、フロイトの発達理論 |
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| 第6回 | 学習の過程1 |
学習とは何か、古典的条件づけ |
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| 第7回 | 学習の過程2 |
オペラント条件づけ、観察学習 |
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| 第8回 | 学習の過程3 |
内発的動機づけ、原因帰属、学習性無力感 |
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| 第9回 | 学級の人間関係 |
教師と生徒、同調、学級雰囲気、学級崩壊 |
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| 第10回 | 思考と知能 |
問題解決、知能の構造、記憶 |
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| 第11回 | 性格1 |
類型論、特製論 |
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| 第12回 | 性格2 |
性格検査法(質問紙法、投影法、作業検査法) |
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| 第13回 | 問題行動 |
いじめ、不登校 |
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| 第14回 | 発達障害 |
LD、ADHD、自閉症、特別支援教育 |
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| 第15回 | 教育相談と発達 |
問題行動と教育相談、発達障害と教育相談 |
授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | 実施しない。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
55 | 授業で扱った事項に基づき、知識の習得がなされているか、あるいは自己の考えが展開できているかを問うレポートを出題する。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
45 | 毎回の授業でコメントを書いて提出してもらう。1回の提出につき3点までを加点する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
質問は大歓迎である。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| よくわかる教職エクササイズ 教育心理学 | 田爪宏二 | ミネルヴァ書房 | 978-4623081776 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
以下のアドレスへ送ってください。
mmt23298@pl.ritsumei.ac.jp
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html