Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
35585:Spanish Basic 1 (EC) 2024 Spring Mon4,Thu2 College Of Economics NAKAGAWA SETSUKO、HIRAI MOTOKO 2

Campus

BKC/BKC

Class Venue

Rarcadia305/Ad-seminario414

Language

日本語

Course Outline and Method

「基礎1」は「基礎2」とともに大学で初めてスペイン語を学ぶ人のための入門クラスです。「基礎1」は週2回の授業で、初級レベルのコミュニケーションをするのに必要な文法力を身につけます。毎回の授業では、文法テーマを理解し、確認のための練習問題をし、そして実際に使ってコミュニケーションすることになります。「基礎2」とともに、コミュニケーションの手段としての総合的なスペイン語運用能力(聞く・話す・読む・書く)の基礎を固めるための授業です。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。課題や小テスト・到達度検証試験は、後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。

Student Attainment Objectives

・比較的短いスペイン語の文章を、自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法現在の活用を身につけ、それを用いた比較的短いスペイン語の文章を読んだり聞いたりして理解できる。

Recommended Preparatory Course

特になし

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

各曜日担当教員

月4:中川 節子、木2:平井 素子

1-2

Unidad 1:スペイン語の単語を正しく読めるようになる。基本的なあいさつや授業でよく使う表現を言えるようになる。

20以上の国・地域の、そして5億近い人の母語であるスペイン語。アルファベットと発音・アクセント。

3-6

Unidad 2:スペイン語の名詞の特徴がわかる。自分の名前・国籍・出身・職業を言ったり、相手のそれらについて聞いたりできる。

名詞の性・数、定冠詞、主語代名詞、動詞ser、疑問文と否定文

7-10

Unidad 3:人や物の性格・特徴を描写できるようになる。所有しているものや所有者を言うことができるようになる。

不定冠詞、品質形容詞、所有詞前置形、動詞tener、疑問詞Ⅰ

11-14

Unidad 4:位置に応じて人や物を正しく指し示せるようになる。人や物の存在や所在地を説明できるようになる。

指示形容詞・代名詞、動詞estar/haber

15-18

Unidad 5:基本的な動詞を正しく使えるようになる。「いつ」「どこで」などで始まる質問文を作ったり、そうした質問に答えることができるようになる。

直説法現在規則動詞・不規則動詞(hacer/ir)、現在形の用法、疑問詞Ⅱ

19-22

Unidad 6:予定や往来に関する表現を作れるようになる。さまざまな疑問詞を用いて質問したり、それに応答することができるようになる。

前置詞、未来を表わすir a+不定詞、語幹母音変化動詞Ⅰ、動詞salir/venir

23-26

Unidad 7:不規則な活用をする動詞に慣れる。再帰動詞のさまざまな表現に親しみ、自分でも使いこなせるようになる。

語幹母音変化動詞Ⅱ、再帰動詞

27-28

Unidad 1~7の総復習

重要事項の確認

29-30

到達度検証試験・解説、全体のまとめ

「基礎1」の学習事項の総括

Class Format

この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。

Recommendations for Private Study

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・成績評価方法に記した通り、小テストや単語テストは頻繁に行われるので、必ず準備をしてのぞみ、テスト後も見直しや復習を怠らないこと。宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、スペイン語に触れる時間をできるだけ多く作ること。
・BBP、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

評価の割合は以下の通り。//・平常の授業への参加度・課題への積極的な取組み(30%) ※いわゆる「出席点」ではないので注意/・各課終了時に行う小テスト(単語テストも含む)(30%)/・到達度を検証するための試験(40%)//詳細は第1回目の授業で説明する。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

・語学は「積み重ね」の科目であるから、授業にはなるべく休まず出席すること。
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) スペイン語教材研究会 朝日出版社 978-4-255-55055-8

Textbooks (Frequency of Use, Note)

授業では毎回テキストを使用するので、忘れずに持参すること。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

参考書・辞書については第1回目の授業時に指示する。下の「参考になるWWWページ」も参照。

Web Pages for Reference

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「インスティトゥト・セルバンテス東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html