授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32605:[2025 春セメスター]ファイナンス入門(T1) 2025 春セメスター 金3 理工学部 田中 伸 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス206号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

社会において不可欠なファイナンスの基礎知識をなじみのない学生の皆さんに説明していきます。その結果ファイナンスに対しての興味を持ってもらい,さらに上級の授業に臨んでもらうことを目的にします。授業の中で,皆さんの先輩にあたるOB,OGの方をお呼びしてゲストスピーカーに実際の現場ではどのような仕事が行われているのかをレクチャーしてもらうことにします。

受講生の到達目標

ファイナンスに興味を持てるようになる。ファイナンスについての基礎知識と企業情報を読み取る基礎知識を手に入れることを目標にします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特にない

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第●回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1 ガイダンス
なぜファイナンスを学ぶのか 

対面

2
企業とは

企業の経済活動とお金の話を通じてファイナンスを考える

対面

3
企業の活動成果は何で測る?

株式市場における株価の話を中心にする

対面

4
企業の活動成果と財務

株価と財務の関係を考える

対面

5
財務の基礎知識

財務の基礎を重点的に学習する

対面

6
財務データを見てみよう

対面

7
財務データの使い方

対面

8
ゲストスピーカー(予定)

対面

9
企業の資金の出所

企業の資金調達としてのファイナンスを理解する
対面

10
株式とは

そもそも株式とは何なのか?を株式市場との関係性を含めて理解する
対面

11
銀行の機能

企業活動を支える銀行の機能を開設しながら,なぜ今銀行の経営が苦しいのかを分析する
対面

12
財務分析の基礎1

具体的な企業のデータを用いて財務と株式市場の関係を分析していく
対面

13
財務分析の基礎2

具体的な企業のデータを用いて,業界内の財務の違いを分析する
対面

14
財務分析の基礎2

具体的な企業のデータを用いて,業種間の財務の違いを中心に分析する
対面

授業実施形態

14回対面で授業を行います

授業外学習の指示

ウェブでよいので新聞を読むようにして,ニュースがいかに株価に織り込まれていくのかを含めて情報に敏感になってもらう

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポートによる

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

講義内で適宜指示する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/