| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30578:(教)情報科教育概論(G2) | 2023 | 夏集中Ⅱ | 政策科学部,映像学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,理工学研究科,情報理工学研究科 | 若杉 祥太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
② 情報科教育の目標を踏まえ、教科「情報」のカリキュラムならびに授業を構想できる。
③ 情報科教育の目標に即した指導方略、指導方法(スキル)を工夫し、評価できる。
④ ICTやLMSを活用した授業方法や環境構築方法を説明できる。
⑤ 学校現場における教育の情報化を説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の到達目標と進め方・成績評価方法の説明、情報教育の概要 |
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| 2 | 情報科教育と情報活用能力 |
学習指導要領における目標及び学習内容、情報活用能力 |
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| 3 | 教授学習理論(1) |
情報教育のための行動主義に基づく諸学習理論と実践例 |
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| 4 | 教授学習理論(2) |
情報教育のための構成主義に基づく諸学習理論と実践例 |
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| 5 | 教育評価(1) |
情報教育のための教育評価理論 |
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| 6 | 教育評価(2) |
情報教育のための教育評価実践(情報通信技術の活用) |
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| 7 | 教育の情報化 |
校務の情報化,ICT活用教育,他教科での情報教育(情報通信技術の活用) |
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| 8 | 情報モラル教育 |
情報モラル教育に関する内容と指導方法 |
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| 9 | プログラミング教育 |
プログラミング教育に関する内容と指導方法 |
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| 10 | データサイエンス教育 |
データサイエンス教育に関する内容と指導方法 |
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| 11 | 指導方法と授業設計(1) |
情報科教育における行動主義に基づく授業設計と指導方法 |
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| 12 | 指導方法と授業設計(2) |
情報科教育における構成主義に基づく授業設計と指導方法 |
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| 13 | 新しい情報教育と授業技術(1) |
主体的・対話的で深い学習のための方法と技術、インストラクショナルデザイン |
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| 14 | 新しい情報教育と授業技術(2) |
e-Learning,LMS,タブレット端末活用、教育クラウド、教育データ活用 |
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| 15 | 学習の振り返りと今後の展望 |
情報教育に関する全体総括、今後の情報教育の展望 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業理解のための小レポート(50%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アクティブラーニングに導く教学改善のすすめ | 林徳治、若杉祥太 | ぎょうせい | 978-4-324-10806-2 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/