Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16598:[2025 Spring]Advanced Spanish Ⅶ (FB) § 16599:Spanish Advanced Speaking & Reading 3 (KB) § 16600:Advanced Spanish Ⅶ (KB) 2025 Spring Fri3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters SUKIKARA FUMIKO 2

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY301

Language

日本語とスペイン語を併用

Course Outline and Method

授業は対面で実施し、スペイン語圏のスポーツ、音楽、歴史といった様々なテーマを扱う文章の訳読を中心に進める。演習形式で行うことによって、スペイン語の読解力を向上させることに加えて、基本文法を確かなものとし、オーラル表現の実践にも取り組む。授業中の積極的な参加を促し、語学能力向上につなげる。
さらに、テキストの内容理解をさらに深めるため、学期末には各テーマについてプロジェクト学習を行う。テーマごとにグループを編成し、主体的な学習と課題解決のための共同作業を促す。授業の一部はプロジェクト学習の準備と指導にあて、その報告としてのプレゼンと成果物も評価に含める。
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照(第1回の前で実施予定)

Student Attainment Objectives

(1) 文法知識を駆使して、スペイン語の文章を理解できる。
(2) スペイン語で書かれた文章の文脈を理解し、適切でわかりやすい日本語に訳すことができる。
(3) ラテンアメリカの多様性について理解し、様々な文化、社会について専門的な知識を身につける。

Recommended Preparatory Course

専門スペイン語 Ⅰ~Ⅳ、スペイン語コミュニケーションI、Ⅱを事前に履修しているのが望ましい。
できるだけ並行してスペイン語コミュニケーションⅢを受講すること。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1-2

ガイダンス、今後の進め方について/第1課 【スポーツ】ハイ・アライ

受け身のいろいろ

3-4

第2課 【スポーツ】ルチャ・リブレ

前置詞paraとporの用法

5-6

第3課 【音楽】サルサ

関係詞(1)

7-8

第4課 【音楽】レゲトン

現在形と現在進行形/線過去形と過去進行形

9-10

第5課 【歴史】シモン・ボリバル

再帰動詞の盲点

11-12

第6課 【歴史】エルナン・コルテス

点過去と線過去/現在完了

13-14

プロジェクト成果発表

グループ発表と成果物提出

*およそ一つの課を2回で終わらせるペースで進める。ただし、学期末にグループ発表を実施し、プロジェクト学習にも取り組むので、進度は必要に応じて変更する場合がある。

Class Format

原則対面授業とするが、自然災害などにより対面授業が著しく困難あるいは望ましくない場合に限り、合計3回を上限としてオンラインに切り替えることがある。

Recommendations for Private Study

★音読を必ず行ってください。

★予習をして授業に臨んでください。精読、そして精読に基づく訳出作業においては、語彙と構文(主語と動詞との関係)を正確に把握することが欠かせません。適宜、辞書を参照してください。

★扱うテーマは多岐にわたります。日本語文献もあわせて参照しながら、知識を深めていってください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

毎回の授業への積極的参加と小テスト(50%)、プレゼンテーションと成果物(50%)

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

本講義では、日本語を媒介として必要に応じて文献、視聴覚資料を参照します。この点でも積極的な参加を求めます。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
Senderillo Lectura en español Nivel Intermedio Rafaelina Iwasaki, Takashi Ushijima 三修社 9784384420197

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
新版 ラテンアメリカを知る辞典 大貫良夫ほか 平凡社 978-4582126464 1)
ラテンアメリカ文化事典 関雄二ほか 丸善出版 978-4-621-30585-0 2)
ラテンアメリカ500年 歴史のトルソー 清水透 岩波書店 978-4-00-600372-2 3)

Reference Books (Frequency of Use, Note)

ラテンアメリカについての基本的事項は1)2)で確認することができます。3)はコロンブス以降の近現代史事項について大いに理解の助けとなります。そのほか、参考文献は授業で随時紹介します。

Web Pages for Reference

★本講義では、スペイン語圏、そして世界でいま現在起きているさまざまな出来事を常に念頭に置くことが望まれる。世界各国・地域の新聞雑誌は大学が契約しているPress Readerを通じて読むことができる。受講者は大学の契約データベースに常にアクセスできる環境を構築しておいてほしい。

★その他、参考ウェブサイト
立命館大学図書館「まとめて検索」:https://www.ritsumei.ac.jp/lib/b02/010/
CiNii(日本の論文を探す):http://ci.nii.ac.jp/
NDLデジタル(国立国会図書館デジタルコレクション):https://dl.ndl.go.jp/
中南米基本情報(外務省):http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica.html
エル・パイス(スペイン・世界のニュース):http://elpais.com/
ラ・クロニカ・デ・オイ(メキシコのニュース):http://www.cronica.com.mx/noticias.php
クラリン(アルゼンチンのニュース):http://www.clarin.com/
BBC(ラテンアメリカ全般のニュース):http://www.bbc.com/mundo/temas/america_latina
インテルナシオナル(日本のニュース):http://es.ipcdigital.com/

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/