授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16964:IR18‐HJ301 専門演習(21) § 16965:IR-GR301 専門演習(21) 2024 春セメスター 月5 国際関係学部 松井 梓 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

演習では、二つの内容を予定しています。第一に、リサーチクエスチョンの立て方に関する文献、あるいはアフリカ地域にかんする民族誌などを題材に、文献の輪読をおこないます。毎回担当者を決めて発表をしていただきます。扱う文献は、受講生の皆さんの興味・関心におうじて選定したいと思います。こちらの発表は3回生を中心におこなう予定です。
第二に、4回生が中心となり、受講生の研究(卒業論文)テーマについての発表を順番におこない、3・4回生全体で議論をします。
上記二つの内容を順次織り交ぜながら、演習を進めていきます。
また、ゲスト講師をお呼びして、演習の内容に関連した講演をおこなうことがあります。

受講生の到達目標

個人レベルでは、卒業論文の完成を2年間のゼミ活動における最終成果に見据えながら、関連文献・資料の収集・分析、論文作成の手順を学んでいきます。途上国における政治・社会・国際関係に関わる課題を研究するにしても、様々な研究対象・アプローチが存在します。ゼミで他の学生のみなさんと意見交換しながら、各自で徐々に構想を練り上げていきましょう。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-15

文献の輪読・研究発表

リサーチクエスチョンの立て方にかんする文献またはアフリカ地域にかんする民族誌の輪読と(3回生中心)、受講生の研究(卒業論文)テーマについての発表(4回生中心)・議論を順次織り交ぜながら、演習を進めていきます。

授業実施形態

基本的に対面でおこないます。
ただし、教員が海外調査に行く可能性があり、その期間中は教室とをZoomでつないでハイブリッドで演習をおこないます。(詳細は学期開始以降にご案内します。)

授業外学習の指示

文献購読の授業に際して、自分の発表担当でなくとも、該当箇所をしっかり通読してきて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

タームペーパー40%
日常点評価60%
主に平常点・演習への積極的参加の度合いに基づいておこないます。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参加者確定後、適宜指示します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参加者確定後、適宜指示します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

2024年度前期は松井梓(アフリカ地域研究・文化人類学)が、後期および2025年度は岩田拓夫先生(アフリカ比較政治学)が担当します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html