授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54274:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O9) 2025 秋セメスター 金1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 久米 朋子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学での授業に積極的・主体的に取り組めるように聴解能力・口頭表現能力の向上をめざす。後期は、ディベート、インタビューを行う。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・テーマにつき、論拠を示し、自分の意見を述べることができる。
・他者の発言に対して、共感を示したり、論理的は反論を展開したりできる。
・現在、世界で起こっていることに関心を持ち、調査し、意見交換しながら考察を深めることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業までに【+R授業】実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション
ディベート ①

授業の概要説明、アンケート、自己紹介
ディベートの概要と進め方

2

ディベート ②

ディベート大会のテーマ決定・グループ決定
ディベート練習(1)

3

ディベート ③

ディベート練習(2)

4

ディベート ④

ディベート練習(3)

5

ディベート ⑤

ディベート大会の準備

6

ディベート ⑥

ディベート大会(1)

7

ディベート ⑦

ディベート大会(2)

8

インタビュー ①

インタビュー の概要と進め方

9

インタビュー ②

インタビューの練習(1)

10

インタビュー ③

インタビューの練習(2)

11

インタビュー ④

インタビューの発表(1)

12

インタビュー ⑤

インタビューの発表(2)

13

インタビュー ⑥

インタビューの発表(3)

14

授業のまとめ

聴解口頭の授業のふりかえり

授業実施形態

教室での対面形式で実施する。

授業外学習の指示

宿題等の出された課題への意欲的な取り組みはもちろん、その他、自主的・積極的な予習・復習を行うことを希望する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加、課題への取り組み、発表、他者への協力などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回以上の出席を単位修得の最低要件とする。
3回の遅刻で1回の欠席とみなす。
30分以上の遅刻は欠席とみなす。
期日に遅れた提出物は80%で計算する。
発表の担当日に欠席した場合、再発表を認めない。

受講および研究に関するアドバイス

授業への積極的な参加を求める。
授業中、携帯端末(主にスマートフォン)を使用することは認めない。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の内容・スケジュールは変更する可能性がある。
第1回の授業で詳細を伝える。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/