授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50306:[2025 夏集中Ⅳ]学外映像研修(D) 2025 夏集中Ⅳ(秋学期授与) 映像学部 松本 ヨシユキ 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目の目的は、映像学部教学と関連性の高い企業・団体でのインターンシップ研修を通して、映画・映像とその文化、技術の創造に関する、現場での実践知、技量、主体性の体得にある。受入機関における実務研修や調査では、専門領域についての視野や知識を広げるとともに、具体的な仕事のイメージを持ち、自己の職業適性や将来設計等について深く考えることが求められる。履修にあたっては、「その他」記載の注意事項を確認し、受入機関についての基本情報を調査するなど、研修準備をすすめておくことが望ましい。
 本クラスの研修先は、日本の代表的なポストプロダクションである株式会社IMAGICA Lab.(大阪)。研修期間は夏期休暇中の約2週間、大阪で実施する。研修内容はフィルム部門と編集部門。フィルム部門ではフィルム作業の現場見学や作業体験を通し、映画用フィルムの特性や取り扱いの知識を習得、また編集部門ではポストプロダクションでの編集作業などを研修し、映像制作における表現方法の幅を広げることで今後の学習に役立てる。映像のアナログ技術からデジタル技術をトータルで学びながら、日本の映像産業および映像文化を担うポストプロダクションの仕事について研修を通して学ぶ。

受講生の到達目標

映像文化と技術の創造に関する現場での実践知、スキル、主体性を体得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「映像制作実習 Ⅰ Ⅱ(Ⅲ)」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
VOD

ガイダンス

【+R授業】manaba+で公開
スケジュール、研修内容等確認

1

事前研修

研修前学習

2

企業内研修

研修作業(1)フィルム部門(研修内容のガイダンスおよび説明)

3

企業内研修

研修作業(2)フィルム部門

4

企業内研修

研修作業(3)フィルム部門

5

企業内研修

研修作業(4)フィルム部門

6

企業内研修

研修作業(5)フィルム部門

7

企業内研修

研修作業(6)フィルム部門

8

企業内研修

研修作業(7)フィルム部門

9

企業内研修

研修作業(8)編集部門

10

企業内研修

研修作業(9)編集部門

11

企業内研修

研修作業(10)編集部門

12

企業内研修

研修作業(11)編集部門

13

事後研修

事後学習 研修報告

14

研修報告

ポスターセッションなど報告会

授業実施形態

対面で実施する。
※研修内容及び研修実施形態が変更になる場合がある。

授業外学習の指示

担当教員より指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

研修への参加度や研修で得たスキルを、研修日誌や研修後のレポートにより評価する。

成績評価方法(備考)

【注意事項】本研修の受講生は、誓約書の提出とインターンシップ賠償責任保険(210円)の加入が義務付けられている。本研修の考え方や諸条件を、覚書、誓約書、シラバス等で理解したうえで、手続きに従って受講申請をすること。

受講および研究に関するアドバイス

事前事後学習および研修期間を通じて作成する研修日誌は、重要な成績評価材料となる。年度末に学外映像研修報告会を実施する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「映像文化の創造と倫理」

参考書(使用頻度、その他補足)

その他適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

研修先の諸事情によりフイルム部門と編集部門の研修順番や日数、内容が変更される場合がある。1日8時間以上となる場合もある。研修場所、日程等の詳細は研修先担当者から指示する。※制作現場等での研修もあるため守秘義務がある。
※研修内容及び研修実施形態が変更になる場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/