授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53025:Thai・展開2 (A) § 53026:Thai準中級Ⅰ(A) 2023 秋セメスター 木4 政策科学部 大橋 シュティナード 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS464セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

本講義は、前期のThai基礎2&Thai初級Ⅰに引き続き、会話を中心に学習する。タイ文字を前より授業中に増やす。
前期よりもっと幅広く表現できるようにする。そしてタイ文化に関してより理解を深めるようにする。

受講生の到達目標

Can-Do-ListのA1レベルを目指す。
1)日常生活に必要なテーマに応じて会話のロールプレースキルを増やす。タイ人とコミュニケーションができるようになること。
2)簡単な作文が作成できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

前期の内容を復習(数字、動詞、形容詞)

会話「夏休み」
どこへ旅行に行って来ましたか。
「~しに行く」

2

自己紹介、人を紹介すること
第一回テスト:自己紹介

会話「交換留学生」
「~知っていますか?」

3

学校生活
自分が勉強していることを人に伝えるために必要な文型や単語を学習する。

形容詞
「~している。」

4

趣味について話す

「~ことが好きです。」
能力を表す「~できる。」
「~したことがある。」

5

人を誘うこと

「~一緒に~ませんか?」
「~したい」

6

年月日、曜日、時間を表す表現を学習する。

何時から何時まで
疑問詞「いつですか?」

7

町に出かける(Ⅰ):お寺に旅行

「~しなければならない。」
禁止表現「~ないでください。」、「~するのは禁止です。」

8

第二回テスト

会話テストと筆記試験
第一回目から第七回目までの授業内容に関するテスト

9

自分の日常生活について話す

「~したり、~したりする」
接続詞「それから、それに」

10

道を聞く、教える
簡単な道順が言える

「この辺りにありますか?」
「どう行けばいいでしょうか?」

11

町に出かける(Ⅱ):買い物

値段の交渉の仕方、色、類別詞

12

既に物事が完了したことを表現する

「もう、~しましたか?」

13

町に出かける(Ⅲ):外食の場面を想定し、必要な文型や単語を学習する

類別詞
「~をください。」

14

相手に相談し、意見を求める表現を学ぶ。

いつがいい? 何がいい? どこがいい? どうするのがいい? 誰がいい?

15

第三回テスト

会話テストと筆記試験
第一回目から第十四回目までの授業内容に関するテスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCP レベル 1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
BCP レベル 3 以上:メディア授業

授業外学習の指示

タイ語を勉強するには一回だけ聞いて、話すだけでは効果がありません。授業が終わっても何回復習するべきです。
タイ文字に目を通じて、声に出して、耳で聞くことは外国語の学習の基本である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験期間中に、学習到達度を確認するテストを三回実施する
第一回テスト 10%
第二回テスト 30%
第三回テスト 30%
授業の参加状態と課題提出 30%

成績評価方法(備考)

1)授業開始後20分以上遅刻すると、欠席になる。
2)5回以上欠席すると、"F"に評価す。

受講および研究に関するアドバイス

受講の際、辞書の持参は必須である。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
世界の言語シリーズ9タイ語 宮本マラシー・村上忠良 大阪大学出版会 978-4-87259-333-4

教科書(使用頻度、その他補足)

手作りプリント

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
表現を身につける初級タイ語 スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン 三修社 9784384058376
らくらくタイ語文法から会話 田中寛 国際語学社 4-87731-204-8
タイ語レッスン初級1 ブッサバー・バンチョンマニー/ワッタナー・ウティチャムノン/ウィライ・トーモラクン/丸山秀夫 スリ-エ-ネットワーク 978-4-88319-481-0

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/