| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14278:[2025 春セメスター]憲法Ⅰ(総論・統治1) (JC) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 法学部 | 小松 浩 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 憲法の概念 |
憲法規範の特質 近代立憲主義 法の支配 |
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| 2 | 憲法の歴史(1) |
西欧憲法史 |
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| 3 | 憲法の歴史(2) |
大日本帝国憲法 |
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| 4 | 憲法の歴史(3) |
日本国憲法の成立 マッカーサー・ノート 八月革命説 |
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| 5 |
国民主権
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主権 国民 |
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| 6 |
象徴天皇制
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国事行為 公的行為 |
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| 7 | 平和主義 (1) |
平和主義の歴史 |
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| 8 | 平和主義 (2) |
憲法9条の解釈 |
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| 9 | 平和主義 (3) |
日米安保体制 |
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| 10 | 権力分立 |
権力分立の原理 歴史的展開 現代的変容 |
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| 11 | 司法権(1) |
司法権の意義と範囲 |
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| 12 | 司法権(2) |
司法権の限界(団体の内部事項・統治行為) |
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| 13 | 司法権(3) |
裁判所の組織と権能 |
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| 14 | 司法権(4) |
司法権の独立、裁判官の独立、裁判員制度
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授業実施形態
授業外学習の指示
なお、下記の教科書を中心にして講義を進めるが、教科書に掲載されていない内容にも当然触れるので、講義に出席することが必須である。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 学説、判例が理解され、それらの検討が行えるかを評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 小テストの実施。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 憲法(第8版) | 芦部信喜(高橋和之補訂) | 岩波書店 | 中・上級レベル 予習・復習で利用 | |
| 憲法のいま―日本・イギリス【増補版】 | 倉持孝司・小松浩 | 敬文堂 | 基礎レベル予習・復習で利用 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 議会制民主主義の現在ー日本・イギリス | 小松浩 | 日本評論社 | ||
| 新憲法判例特選(第3版) | 柏崎敏義ほか | 敬文堂 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
参議院 http://www.sangiin.go.jp/
首相官邸 http://www.kantei.go.jp/
裁判所 http://www.courts.go.jp/
法学館憲法研究所 http://www.jicl.jp/
憲法会議 http://www.kenpoukaigi.gr.jp/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/