| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15962:[2025 秋セメスター]生活(S) | 2025 | 秋セメスター | 金5 | 産業社会学部 | 野原 博人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
小学校生活科における内容構成と具体的な視点に基づき,子どもが活動や体験を通して学ぶための学習対象や学習材の価値や機能について追究する。生活科における子どもの自然認識,社会認識を深める学習環境について考察する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・生活科の具体的な活動や体験を実現する学習対象や学習材に関する考えを述べることができる。
・自然の不思議さや遊びの面白さを実感する学習環境のデザインができる。
・身近な人々や社会,自然との適切な関わり方を身につける学習環境のデザインができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 生活科教育の内容と学習活動 |
生活科の目標と学習内容,生活科で育成する資質・能力,
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| 2 | 身近な自然との触れ合い(1) |
身近な植物,季節の変化と生活 |
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| 3 | 身近な自然との触れ合い(2) |
花や野菜の栽培,生物の連続性 |
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| 4 | 身近な自然との触れ合い(3) |
身近な生き物,生物の共通性・多様性 |
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| 5 | 身近な自然との触れ合い(4) |
動物飼育,生物を愛護する態度 |
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| 6 | 遊びの工夫(1) |
自然で遊ぶ |
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| 7 | 遊びの工夫(2) |
植物で遊ぶ |
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| 8 | 遊びの工夫(3) |
動くおもちゃをつくる |
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| 9 | 遊びの工夫(4) |
動くおもちゃで遊ぶ |
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| 10 | 遊びの工夫(5) |
動くおもちゃをつくって遊ぶ |
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| 11 | 遊びの工夫(6) |
昔からの遊び |
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| 12 | 公共の意識とマナー |
公共物や公共施設の利用 |
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| 13 | 情報と交流 |
調べ方,表し方,ICT活用 |
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| 14 | 社会認識,自然認識を深める生活科の学習環境 |
自己調整学習,動機づけ,メタ認知 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の授業レポートの内容の考察,省察等の記述,授業における成果物から,生活科の内容構成の考え方や具体的視点に関する理解度を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 学習指導要領解説(平成29年告示)生活編 | 文部科学省 | 東洋館出版社 | 978-4-536-59002-0 | |
| 小学校学習指導要領解説(平成29年告示)総合的な学習の時間編 | 文部科学省 | 東洋館出版社 | 978-4-491-034-683 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/