| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33154:[2025 秋セメスター]サステナビリティ設計論 (9T) § 33155:サステナビリティ設計論(X6) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 理工学部 | 大窪 健之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
いわゆる地球環境の持続性にとどまらず、防災・減災という人間社会の持続可能性や、都市景観の継承、廃棄物問題から見た社会の持続可能性、文化や伝統の持続可能性も含めた、持続可能な社会環境の設計に必要な指針について講述する。
*対面授業が難しい場合は、講義のリモート配信や,manaba+Rの「コンテンツ(教材)」機能を活用して教材提示(PPT等)を行う.加えて,「レポート」機能を活用して,学生諸氏への課題提示と提出をmanaba+R上で行う.
受講生の到達目標
技術者倫理を含む都市環境工学に関する専門分野の幅広い知識と応用能力を身につける
専門分野の知識を統合して、主体的に問題を探求し、組み立て、解決する能力を身につける
最新の科学技術動向を理解し、それを説明できる十分なコミュニケーション能力を身につける
【教育目標】
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
特に持続可能な開発に係わる、都市防災工学Ⅰ・Ⅱや維持管理関連の科目を履修している(する)ことが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業によるガイダンス |
+R授業によるガイダンスを実施.(+R授業について詳細はmanaba+Rを参照)
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| 1 | 持続可能性とデザイン(1)~(2) |
持続可能な開発について概要を紹介する.
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| 2 | 建設業の現状と将来展望(仮) |
日本建設業協会による最新の建設業界に関する出前講座
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| 3 | 持続可能性とデザイン(2)~(3) |
都市施設のリサイクルとリユース、省エネルギーとデザイン
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| 4 | 景観保全と防災デザイン(1) |
伝統的な緑地の延焼抑止効果
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| 5 | 景観保全と防災デザイン(2) |
文化財防災設備と消火器配備
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| 6 | 環境問題とデザイン(1) |
北欧諸国の環境都市デザイン
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| 7 | 環境問題とデザイン(2) |
都市基盤施設のリユース
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| 8 | 環境問題とデザイン(3) |
都市基盤施設のデザイン~清掃工場の歴史と変遷
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| 9 | 環境問題とデザイン(4) |
都市基盤施設のデザイン~現代の清掃工場を事例に
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| 10 | 地域防災とデザイン(1) |
環境防災水利の計画手法
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| 11 | 地域防災とデザイン(2) |
環境防災水利の事業手法
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| 12 | 発電水車とイベントデザイン |
持続可能なエコエネルギーとプロダクトデザイン
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| 13 | 環境防災と建築デザイン |
持続可能な都市居住のためのデザイン
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| 14 | 学修理解度の検証 |
学修理解度の検証および総括講評
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、ミニレポートである「学んだこと+調べたことレポート」の「内容と提出状況」(60%)、および最終回に対面で実施する「学修理解度検証の結果」(40%)を踏まえ、総合評価する.対面で行う学修理解度検証が実施出来ない場合は、代替的な措置としてmanaba+Rでのレポート等で評価する. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
その際、地球規模で考え、地域規模で実践することを念頭に置くこと。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| テキスト建築意匠 | 平尾和洋ほか | 学芸出版 | 4-7615-3146-0 | |
| 地球環境学へのアプローチ | 京都大学地球環境学研究会 | 丸善 | 978-4-621-08009-2 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 文化遺産防災学「ことはじめ」篇 | 立命館大学文化遺産防災学「ことはじめ」篇出版委員会 | アドスリー | 978-4-900659-91-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
http://sustainabledevelopment.un.org/
立命館大学・歴史都市防災研究所
https://r-dmuch.jp/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/