授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32016:[2025 春セメスター]中国語1(2A) 2025 春セメスター 火2 理工学部 斎藤 敏康 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

中国語の発音を学習し、日常会話における初歩的な表現を習得する。また中国語の特徴についてアウトラインを理解し、それに基づいた自然な表現を覚える。
授業時に課する課題は評価の上返却する。また最終講義試験は採点評価の上、講評を加え返却する。

受講生の到達目標

①中国語の発音を学び、ピンインを読み書きできる。
②入門レベルの日常会話を習得する。
③中国語の特徴および中国語圏の文化、生活、歴史などについて初歩的な理解を得る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特に定めない

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1〜2

中国語ピンイン①
声調 母音 子音 変調

中国語ピンイン②
発音総合練習

3〜4

第一課 初対面のあいさつ

第一課 ステップアップ

5〜6

第二課 連絡先をたずねる

第二課 ステップアップ

7〜8

第三課 家族構成

第三課 ステップアップ

9〜10

第四課 場所をたずねる

第四課 ステップアップ

11〜12

第五課 時間をたずねる

第五課 ステップアップ

13〜14

第六課 趣味を話し合う

講義内の試験と結果の講評を行う

授業実施形態

第1回~第14回を対面授業にて実施。

授業外学習の指示

特に指示がなくても、毎回予習復習をして授業に出席してください。CDを聞いて朗読することが大切です。
授業はテキスト中心に進めますが、受講生の興味や必要に応じて補助教材を使います。シラバスと実際の進度が若干前後する場合があります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


課題の提出状況とその内容に基づいて評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

外国語は教室に座っているだけでは喋れるようになりません。授業中は一言でも多く発音することを心がけ、授業時間外も練習を積み重ねてください。
特に中国語を学ぶ際は、「字を見ればわかる」と「音を聞いて理解できる」に大きな違いがあることから、音声を重点的に練習する必要があります。朗読練習に力を入れてください。
表現の幅が広がり自信がついてきたら、検定試験を目指すのもよいでしょう。受験希望者には教材や学習方法などの支援をします。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中日桥汉语---中国語ー日中の架け橋(初級上) 趙延風、岡田英樹他 北京大学出版社 978-7-301-20350-7

教科書(使用頻度、その他補足)

授業は基本的にテキスト(教科書)に基づいて行う。毎受講時必携のこと。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 相原茂 他 同学社 978-4810200348

参考書(使用頻度、その他補足)

辞書、参考書は授業で随時紹介します。

参考になるwwwページ

教室で適宜紹介します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/