授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32499:グローバルエンジニアプログラム(T) § 32500:Global Engineer Program(T) 2024 春+夏 経済学部,経営学部,国際関係学部,政策科学部,映像学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 浅井 静代 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

海外との協働:英語のみ
オリエンテーション:日本語
振り返り:日本語

(オリエンテーション以外は、ほとんどの部分が英語で実施されます。しかし、質問対応やグループワークで行き詰った時のディスカッション・コンサルテーションは、日本語で行われますのでご安心ください。)

授業の概要と方法


2024年度の本プログラムは、マレーシアにある大学で8月下旬に合宿研修をおこないます。

今年度のテーマは, 「多文化共生社会における協働スキル」です。
クアラルンプールでは、マレー系・中華系・インド系などの多民族が多言語・多宗教の社会をつくり、文化をそれぞれに保存・創造・競合して存在している姿を実際に各民族の文化特色を持つ街を歩き、特色ある建築を見て、宗教寺院やモスクを訪ね、食文化を味わい、現地の学生と話すことでご自身の知見を深めてください。また、ジョホールバルでは、大学の学生たち(バディ)に日常生活をサポートしてもらい、その大学に住みながら授業を受けたり現地の文化を体験します。
詳細は募集ガイダンスで説明しますのでご参加ください。

*よくある質問に、「理工系ではないのですが」とか、「エンジニア希望者しか受講できませんか」というものがありますが、理工学部主催のプログラム名称であることからこの科目名称になっています。どなたでも受講可能です。むしろ、学際的なメンバーが刺激しあうことでお互いがあらたな価値観に触れることにつながります。人文社会科学系・理工系などと自分で枠を作ってしまわずに、気軽にご参加ください。

*別途募集ガイダンスがありますので、大学からの告知をお待ちください。関心のある方は必ずご参加ください。ガイダンスは基本的には日本語で行われますが、国際学生で英語のほうが快適な方には英語で質問対応いたします。

*催行が確定したら、さらなる詳細について(英語版も)初回オリエンテーション時に配布して説明します。
(オリエンテーションやガイダンスは、他の授業と重複しない機会に、zoomを用いて行いますので、どのキャンパスからでも容易にアクセスできます。)


キーワード︓ Collaborative Learning、Multi-cultural Communication, Improving English Skills

受講生の到達目標

①異文化理解
海外の学生とグループワークをすることで、新たな価値観や信条、時にはにステレオタイプに触れることで気づきを得、異文化理解力を高められる。
 
②コミュニケーションとコラボレーションスキル
海外の大学生とのグループワークでの活発なコミュニケーションを通して人的関係を築く過程で、他者への寛容さや異なる価値観への理解を深め、リーダシップスキルや調整スキルを獲得できる。
 

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~2

5月11日(土) 渡航前授業
13:00~14:30, 14:40~16:10
Zoomライブ方式 *リンクはコースニュースに掲載します

オリエンテーション、コース概要確認、成績評価方法確認、プロファイル作成

3-6

6月1日(土) 渡航前授業
10:30~12:10、13:00~14:30、14:40~16:10, 16:20~17:50
対面方式(BKC)

マレーシアの歴史と文化
異文化理解入門 講義
渡航前課題制作

7-8

6月29日(土) 渡航前授業
13:00~14:30、14:40~16:10
Zoomライブ方式 *リンクはコースニュースに掲載します

海外との連携授業 
アイスブレイク
現地学生(バディ)と講師との共同講義

9

8月10日(土) 渡航前授業
14:40~16:10
Zoomライブ方式 *リンクはコースニュースに掲載します

渡航直前ガイダンス、渡航前課題の確認

10-13

8月19日(月)~28日(水) 予定(事情により前後にずれる可能性もあります)

マレーシア(クアラルンプール+ジョホールバル)での現地研修

14-15

9月8日(日) 渡航研修後の振り返り授業
13:00~14:30、14:40~16:10
Zoomライブ方式 *リンクはコースニュースに掲載します

まとめと振り返り
成果物提出

授業実施形態

8回以上の対面実施科目です。
マレーシアでの対面方式での研修を含んでいます。

授業外学習の指示

1) 他の受講生とのオンライン上での共働学習をしますので、ドキュメントやスライドの作成・共有の方法について基礎的な知識を確認しておいてください。
(例)google drive, google form, google slide, google spreadsheet, などを使えるようにする。
2) BBP, コミュニケーションルームなどを活用して、普段から英語に接しておくと海外研修に役立つでしょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価
(注意)2/3以上の出席が無い場合は評価対象となりません。

1)積極的授業参加
2)課題提出
3)発表
4)最終成果報告書

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

1.BBPやコミュニケーションルーム等を活用して、日常的に英語に接する機会を増やしておくと、渡航してから、現地の大学生たちとの交流がより楽しく充実したものになるでしょう。

2.パスポートの有効残存期限を確認しておきましょう。まだパスポートを持っていないひとは、早めにパスポートを取得しておきましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/