授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14364:[2025 春セメスター]現代日本の政策課題(J) 2025 春セメスター 火2 法学部 徳久 恭子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では,現代日本が直面する政策課題についての理解を深めることを目的とします。この目的に則し,本講義は,双方向型の授業を実施します。受講生の皆さんの考えをクラス全体で共有することを目的に,Google Formsを用いることもありますので,モバイル(スマートフォン,タブレット端末,PC等)を持参ください。なお,講義の具体的な進行は、受講人数が確定してから適切な方法を選択したいと思います。
みなさんが進路の一つと考える公務員が直面する課題は、多様で、かつ、動態的なものです。本稿講義は、その問題をよりよく理解するために、映像資料や各種の統計資料を手がかりにして、中央政府や地方政府が直面するいくつかの課題を受講生と共に考えたいと思います。
ここでの学びは公務員試験(筆記試験や面接)に資するものですが、それ以上に、実務に着く以前に知っておいてほしい事項を扱います。授業の進行は下記の内容を予定しますが、受講生の理解や関心に応じて柔軟に変更したいと考えます。
みんなで楽しい講義を作り上げましょう!

受講生の到達目標

学生が,現代日本の政策課題について理解し,授業で取り上げた課題について現状分析を行い,意見が述べられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

導入 現代日本にはどのような政策課題があるのか

授業の進行に関する説明

2-4

人口減少問題は日本に何をもたらすのか:国内編

少子化,高齢化,介護、地域福祉、外国人労働者

5-6

グローバル化した社会における人口問題

グローバル化 世界都市と縮小都市
人口移動(移民/難民) 多文化共生

7

定常社会とは何か

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

8-10

持続可能な公共サービスは可能か?

公共交通,インフラ

11-12

地方創生とは何か

脱工業化,第六次産業、地方財政

13-14

再び日本の政策課題について考える

授業実施形態

対面講義を原則とします。

授業外学習の指示

講義中に指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価(課外のレポートを含む)

成績評価方法(備考)

平常点評価とは,講義中に課す課題を指します。本講義は双方向型の講義を取り入れていますので,講義中の発言や課題への取り組み等が含まれます。
平常点評価の中には,課外で行うミニレポート(映像資料の感想等)やレポートも含まれます。
レポートの比重等については,講義中に指示します。

受講および研究に関するアドバイス

新聞を読むようにしてください。また、複数の媒体でニュースを見る習慣を身につけてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

講義中に紹介します

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/