Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
11386:Chinese Basic (SB) 2024 Spring Mon1,Thu2 College Of Social Sciences NISHIBATA AYA 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG407/IGAKUKAN IG407

Language

日本語と中国語を併用

Course Outline and Method

「基礎」は週2回、同一担当者によって授業を進めます。「表現Ⅰ」と連携して授業を進めていきます(テキストは異なりますが、授業の時は2冊とも持ってきてください)。
「基礎」は、発音、リスニング、文法、表現を中心に、「表現Ⅰ」では発音、リスニング、会話、表現を中心に学習します。
おおむね下のスケジュールで行うが、学生の学習状況によって、適宜調節します。
小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。
この授業は対面で実施します。

Student Attainment Objectives

ピンイン(中国語の読み方をローマ字でつづったもの)のつづり方の約束に従ってこれを読むことができる。
四つの声調を区別できる。
中国語の基本的な文法、表現を身につける。
中国語検定試験「準4級」程度を目指す。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス、中国語について、発音① ※発音部分については「表現Ⅰ」のテキストを使用します。

音節について、四声、単母音について

2

発音③

復習、子音(2)

3

発音④

復習、複母音、鼻母音

4

発音⑥

復習、母音復習

5

発音⑦

復習、発音のルールについて、二音節

6-7

発音おまとめ

発音総復習  教科書第1~3課

8-10

第4課

中国語の人称代名詞、副詞”不”、”也”、”都”について。自分のことを話す。

11-13

第5課

動詞述語文、自己紹介をする。疑問詞疑問文、AそれともB、選択疑問文

14

復習

第1課から5課までの復習

15

復習と中間テスト

これまでの学習内容を復習しそれらが定着しているかを確認する

16-18

第6課

名詞述語文、日時の言い方、聞き方。中国語の”的”と日本語の「の」

19-21

第7課

形容詞述語文について、比較の文、反復疑問文~ですか?

22-24

第8課

所在を言う、所有の表現、時間の言い方、いつ~する、数の数え方

25-27

第9課

前置詞(介詞)について、経験の”过”、どれだけ~した。方位の表現

28-29

復習

第6課から第9課までの復習

30

総復習+期末まとめテスト

ここまでの学習内容が定着しているかを確認する

Class Format

万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

Recommendations for Private Study

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。
*発音表記記号であるピンインと簡体字を読めるようになることが春学期の目標です。しっかりマスターして下さい。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

小テストやまとめテスト、課題などへの取り組みや成果物、 授業への参加度などを総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

細かな評価については、初回の授業、manaba+Rで説明する。

Advice to Students on Study and Research Methods

*発音は、日本語にない音やアクセントがあるので、じっくりと取り組んで下さい。 たくさん声に出して学ぶことが大切です。
*「多聴、多説」(多く聞き、多く話す)が基本です。テキスト付録の音声教材をしっかり活用して下さい。
*副専攻中国語コミュニケーションコース、中国語検定試験・HSK検定試験など各種の中国語検定試験、海外スタディープログラム、長期・短期海外留学などを視野に入れて学習してみることもおすすめします。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
中国語への道【初級編】-近きより遠きへ-改訂新版  内田慶市 / 奥村佳代子 / 塩山正純 / 張軼欧 著 金星堂 978-4-7647-0273-8

Textbooks (Frequency of Use, Note)

毎回の授業で使用します。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

Reference Books (Frequency of Use, Note)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

Web Pages for Reference

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html