| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36347:世界と日本の食文化(G1) | 2023 | 春セメスター | 月5 | 経済学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | 南 直人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
諸外国・諸地域の食文化を人類史・世界史的な視点も入れつつ紹介し、さらに日本の食文化との比較をおこなうとともに、食文化の理解を通じた社会・文化の幅広い理解をはかる。
授業は講義形式で行い毎回manaba+Rを用いて小テストやアンケートを提出してもらう。小テストは受付終了時に採点結果と正解を公開し必要に応じてコースニュース等で解説する。アンケートも必要に応じて次の授業で内容を紹介したり質問に答えたりする。
授業の形式は対面授業とメディア授業を組み合わせて行う。やむを得ぬ事情により対⾯での出席ができない学⽣のためにZoom による同時配信を⾏う。必要に応じて授業の録画も視聴できるようにする。
教材は画像が多いので、WEB 授業の際にはできればパソコンで視聴してもらった方が良いと思います。標準の型式のパソコンで十分です。
質問がある場合は、manaba+Rのスレッドないし個別指導から学生証番号と氏名を明記の上、具体的にわかりやすく記入して下さい。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
食文化研究の意義、授業内容の紹介・解説
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| 2 | 人類の食文化 |
人類の進化にとっての食べることの意義、世界の食文化についての研究の紹介
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| 3 | 世界の食文化 |
世界各地の食文化、地理的環境、食材
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| 4-5 | ヨーロッパの食文化 |
ヨーロッパの気候風土、地理、農業、料理文化
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| 6-8 | ドイツの食文化 |
ドイツの気候風土、地理、歴史、食材、各地の地域的料理
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| 9 | 東南アジアの食文化 |
ゲストスピーカーから、東南アジアの食文化について、その歴史的背景や特徴について、体験談や具体的な料理の紹介などを交えて講義していただく
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| 10-11 | 東アジアの食文化 |
東アジアの気候風土、食材、歴史、食文化
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| 12-14 | 日本の食文化 |
日本の気候風土、地理、歴史、食材、料理様式
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| 15 | 授業の振り返り&食の未来 |
これまでの授業内容の振り返り、ウィズコロナ・アフターコロナの食、2050年の食卓
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
<BCPレベルが1~2の場合>
授業は対面授業とメディア授業(原則としてライブ)を組み合わせて行う。やむを得ずオンデマンドのWEB授業にする場合も授業開始と終了は本来の時間に合わせ、小テストやアンケートも行うことで双方向性を確保する。
授業の前日までにZoomのURLをコースニュースにアップする。メディア授業では教材をmanaba+Rにアップし課題等もmanaba+Rを通じて提出してもらう。必要に応じて授業を録画し視聴できるようにする。
<BCPレベルが3~4の場合>
15回すべての授業がメディア授業(ライブorオンデマンド)となる。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業で学んだことに関する小テストやアンケート等を毎回提出してもらう。それらの結果を総合的に判断して成績を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 食の世界史―ヨーロッパとアジアの視点から | 南直人 | 昭和堂 | 978-4-8122-2023-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 世界の食文化⑱ドイツ | 南直人 | 農文協 | 978-4-540-03220-8 | |
| <食>から読み解くドイツ近代史 | 南直人 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07279-8 | |
| 食の人類史 | 佐藤洋一郎 | 中公新書 | 978-4-12-102367-4 | |
| 新・食文化入門 | 森枝卓士・南直人(編) | 弘文堂 | 4-335-55097-9 | |
| 世界の食文化④ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー | 森枝卓士 | 農文協 | 978-4-540-07003-7 | |
| はじめて学ぶドイツの歴史と文化 | 南・谷口・北村・進藤(編) | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-09015-0 | |
| 【世界】食事の歴史 | ポール・フリードマン(編) | 東洋書林 | 978-4-88721-767-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/