Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32910:[2025 Fall]Fluid Dynamics Ⅰ (A5) § 32911:Fluid Dynamics (5A) 2025 Fall Wed4 College of Science and Engineering YOSHIOKA SHUYA 2

Campus

BKC

Class Venue

Co-learning402

Language

日本語

Course Outline and Method

本講義では、流体の流動現象の力学的取り扱いに関する基礎的な事項を解説する。
主として、流体の性質を理解した上で、非粘性・非圧縮性流体について取り扱う。
授業には関数電卓を持参すること。
授業資料はmanaba+Rにより配布します。
第1回授業前にmanaba+Rの早期利⽤申請を済ませておくこと。
授業にはPCやタブレット等を持ち込むことを推奨します。
授業は対面で実施します。

Student Attainment Objectives

流体力学の基礎的内容である非圧縮・非粘性流体力学について理解する。
流体の表面張力、浮力について説明できる。
流体に働く力について理解する。
流れの速度、加速度、流量について説明できる。
流れのエネルギー保存則について説明できる。
管路内の流れについて理解する。
流体が及ぼす力について説明できる。
ポテンシャル流れの理論を説明できる。

Recommended Preparatory Course

力学Ⅰ、力学Ⅱ

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業対象科目です。
第5回に+R授業を案内します。詳細はmanaba+Rを参照してください。

第1回授業前にmanaba+Rの早期利⽤申請を済ませておくこと。

1

流体と流れの特性

流体力学の導入、単位、密度、比重
表面張力、毛管現象

2

静止流体の力学(1)

パスカルの原理、マノメーター

3

静止流体の力学(2)

浮力、アルキメデスの原理

4

復習と演習

第1回から第3回までの復習と演習

5

流れの基礎事項(1)

流れの速度、加速度、流量、流線、流跡、流脈

+R授業(オンライン動画視聴)

流れの基礎事項(2)

連続の式、オイラーの運動方程式

6

ベルヌーイの定理(1)

流体の持つエネルギー
速度ヘッド、圧力ヘッド、位置ヘッド

7

ベルヌーイの定理(2)

管路内の速度と圧力
ピトー管、オリフィス

8

運動量理論(1)

ニュートンの運動の第2法則

9

中間試験(60分)
解説(30分)

授業時間内に実施する中間試験です

10

運動量理論(2)

流体が及ぼす力

11

ポテンシャル流れの理論(1)

渦なしの条件、速度ポテンシャル、流れ関数

12

ポテンシャル流れの理論(2)

一様流れ、吹き出し、吸い込み、渦糸

13

ポテンシャル流れの理論(3)

円柱周りの流れ、揚力、抗力

14

総復習と演習

Class Format

授業は対面で実施する。

Recommendations for Private Study

授業内容の復習を必ず行うこと。授業中に示す演習問題とその関連問題を解けるようにしておくこと。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 50

到達目標に対する学修到達度を確認する。
授業内容を踏まえ、流体力学に関する知識を論理的に理解しているかを評価する。

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
50

①授業内演習
授業時間内に演習を実施する。授業内容について論理的に理解しているかを評価する。
②中間試験
到達目標のうち中間試験までに取り扱った内容について論理的に理解しているかを評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

定期試験が実施できない場合は、中間試験及び授業内演習の結果により成績を評価する。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
流体力学 シンプルにすれば「流れ」がわかる 金原 粲(監修) 実教出版 978-4-407-31541-7 電子書籍もあります(同時接続数が限られているので注意) https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000007479

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
図解流体力学の学び方 清水正之、前田昌信 オーム社 4-274-08569-4 解説がわかりやすい
JSMEテキストシリーズ 流体力学 日本機械学会 978-4-88898-333-4

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Interactive Sheet,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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