授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54273:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O8) 2025 秋セメスター 金1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 木寺 裕子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H241セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この科⽬では、⼤学の講義に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現能⼒を養う。⾃分の関⼼のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提⽰しながら論理的に話す⼒を伸ばす。
授業は演習形式で行い、課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

この科⽬を修了した学⽣は、以下のことができるようになる。
1. 発表に必要な分析能⼒、批判能⼒を⾝につける。
2. 論理的に話せる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション
ミニディスカッション

【+R 授業】詳細は manaba+R のコースニュースを参照すること

2

要点を聞き取る

・ミニディスカッション

3

論点を探し出す

・ミニディスカッション

4

議論を評価する

・ミニディスカッション

5

ディベートの基礎① ディベートとは何か/リサーチスキルを身につけよう

・ディベートの基礎知識を学ぶ
・情報収集の方法、信頼できる資料の選び方を実践練習で学ぶ

6

ディベートの基礎② 反論の方法、論拠の補強

7

ディベートの基礎③審判の視点と評価

8

実践練習 ミニディベート
ディベート大会への準備①

・テーマ選定、役割分担、リサーチを開始する

9

ディベート大会への準備②

・資料整理、想定質問の準備、模擬練習

10

ディベート大会

11

最終課題への準備①

最終課題についての詳細は授業内で説明する

12

最終課題への準備②

プレゼンリハーサルなどを実施する

13

最終課題「プレゼンテーション+グループディスカッション」

14

最終課題フィードバック
コース全体のふりかえり

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

・授業中の活動の事前準備を求めるグループワークがあります。授業外での話し合いや資料作成等、グループワークへの協力に努めてください。

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBPの WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、小テスト、提出を求める課題、ディベート、プレゼンテーションなどを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜ハンドアウトを配布する。manaba+Rでアナウンスするので留意すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
話し合いトレーニング : 伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門 大塚裕子, 森本郁代 ナカニシヤ出版 9784779505218
大学生のためのディベート入門 : 論理的思考を鍛えよう 内藤真理子, 西村由美 ナカニシヤ出版 9784779513251
大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法 松本茂, 河野哲也 玉川大学出版部 9784472405136
日本語超級話者へのかけはし:きちんと伝える技術と表現 荻原稚佳子, 齊藤眞理子, 伊藤とく美 スリーエーネットワーク 9784883194490

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは受講者数などに応じて変更する可能性がある。
詳細は1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/