| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30714:[2025 春セメスター]文化人類学入門(G2) | 2025 | 春セメスター | 金4 | 経済学部,理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 岩谷 洋史 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、授業の方法については、基本的に、対面講義で、一部、ZOOMによるライブ配信型によるメディア授業(遠隔講義)の授業回も設定する。
①毎回の授業の終了時にmanaba+R を用いて授業内容に対するコメントの提出を求め、それらのうちの特徴的なものについては、次回の授業の冒頭で取り上げ、紹介すると同時に補足的な説明を行う。②学修到達度検証テストを授業中に行い、次回の授業において、解答について説明をする。③授業期間中に、中間テスト(1回)を行う。④定期試験の代わりとして、期末レポートの提出を求める。
受講生の到達目標
・「異文化」に対する態度と理解の視点を獲得できる。
・文化人類学的な視点から現実の諸社会現象、および社会状況について判断を下すことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 文化人類学とはなにか |
ホモ・サピエンスの誕生と文化
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| 2 | 文化人類学の視点 |
自民族中心主義、文化相対主義 |
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| 3 | 「他者」はどのように見られていたのか? |
他者表象、オリエンタリズム |
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| 4 | 文化人類学の方法 |
質的研究法としてのエスノグラフィー、参与観察法 |
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| 5-6 | 世界のいろいろな人びと:映像から見る狩猟採取民の生活世界 |
狩猟採集民、アフリカのブッシュマン、国民国家 |
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| 7-8 | 世界のいろいろな人びと:映像から見る牧畜民の生活世界 |
牧畜民、アフリカのディンカ、ドメスティケーション |
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| 9-10 | 文化人類学の研究テーマ(1):男性と女性の物語 |
家族・親族と婚姻制度、ジェンダー、セクシュアリティ |
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| 11-12 | 文化人類学の研究テーマ(2):モノの意味と交換 |
経済の定義、贈与交換、商品交換、オセアニアの伝統的航海術とクラ交易
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| 13-14 | 文化人類学の研究テーマ(3):宗教とはなにか |
宗教の定義、呪術的思考、日本におけるシャーマニズム |
授業実施形態
第1回目の授業は、メディア授業(ZOOMでのライブ配信)とする。ZOOMミーティングのIDとパスコードは、manaba+Rのコースニュースで通知する。第2〜15回は、基本的には、対面授業である。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回、授業の意見や感想の提出を求めるとともに、学修到達度検証テストを授業中に行う。また、授業期間中の授業内に、中間テスト(小テスト)の実施を行う。さらに、定期試験の代わりとしての期末レポート試験を行う。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
manaba+Rを積極的に活用をし、資料の配布だけでなく、毎回のコメントの提出、学修到達度検証テストや中間テストの実施、そして、期末レポートの提出もmanaba+Rを通じて行うことにする。したがって、各人、パソコンやタブレットなどの情報通信機器端末をもっていることが望ましい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 文化人類学事典 | 日本文化人類学会 | 丸善 | 4621079972 | 授業内で使われる用語の詳細な説明がなされている事典。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/