授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17128:スペイン語・応用Ⅰ(LA) § 17129:スペイン語・応用Ⅰ(SA) 2023 春セメスター 金3 産業社会学部,文学部 寺本 あけみ 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

1回生でスペイン語を学習した学生を対象とする。既習事項を復習しながら、読解に重点を置いて授業を進める。日常生活や留学、旅行、仕事のために必要なスペイン語の基礎と運用能力をさらに高めていく。テキストは、章ごとに歴史や文化の様々なテーマを取り上げているので、スペインや中南米のスペイン語圏の国々の文化を垣間見ることができるだろう。スペイン語を通して、現代の異文化交流の時代に必要なセンスを磨きあげましょう。
授業は、毎回、テキストに沿って文法事項の解説および理解度確認のための練習問題と読解練習に取り組むので、西和辞書を必携のこと。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)スペイン語中級文法を身につける。
2)日常生活で使われるスペイン語を理解し、コミュニケーションができる。
3)スペインやスペイン語圏の文化について知る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「スペイン語・基礎」「スペイン語・展開」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

皆の自己紹介と授業の概要の説明。初級スペイン語の復習

教科書を準備しておく

2

第1課「マヨール広場」:マドリード“最大の”広場

直説法現在

3

引き続き第1課
第2課「 サグラダファミリア教会」:建設中の世界遺産

直説法現在、直説法未来

4

引き続き第2課

直説法現在、直説法未来

5

第3課「トレド」:夜の散策

目的格代名詞、gustar 型動詞、関係詞

6

引き続き第3課
第4課「セゴビア」:歴史の街

目的格代名詞、gustar 動詞、関係詞
直説法点過去、再帰動詞、se の受け身

7

引き続き第4課

直説法点過去、再帰動詞、se の受け身

8

第5課「チリ」:イースター島のモアイ像

直説法点過去、過去分詞、直説法現在完了

9

引き続き第5課
第6課「アルゼンチン」:九千年前の“手の洞窟”

直説法点過去、過去分詞、直説法現在完了
直説法線過去、無人称文、感嘆文

10

引き続き第6課

直説法線過去、無人称文、感嘆文

11

第7課「ジブラルタル」:スペインの中のイギリス領

直説法過去完了、ser の受動態

12

引き続き第7課
第8課「イビサ島」:フェニキア人の到来

直説法過去完了、ser の受動態
直説法過去未来、不定詞+目的格人称代名詞

13

引き続き第8課

直説法過去未来、不定詞+目的格人称代名詞

14

第9課「マドリードからカサブランカ」:5分で行ける

命令法、進行形

15

引き続き第9課
学期のまとめ

命令法、進行形
確認テスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

1.予習・復習は欠かさずに行うこと。
2.積極的に映画や音楽などをスペイン語で見たり聞いたりすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

40% クラス参加度
積極的に参加することが評価される
60% 確認テスト          
講義内容全体の理解度を確認する

成績評価方法(備考)

上記の評価項目を総合して最終的な成績を算出します。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「基礎から学ぼう!スペイン語」中級 西川喬 朝日出版社 978-4-255-55074-9 2015年

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回、授業で使用する。(秋セメスターも引き続き同じテキストを使用する)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて授業中に指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/